メンズ・男性が選ぶ家庭用脱毛器ランキング!痛くないヒゲ脱毛の方法

メンズ・男性が選ぶ家庭用脱毛器ランキング
[char no=”2″ char=”わたし”]毎日ヒゲの処理をするなんて面倒くさいじゃない?[/char]

脱毛サロンのようなクオリティの脱毛を家庭でも再現できると人気の家庭用脱毛器。いまやムダ毛処理は女性だけでなく、男性にとっても身近なものとなってきました。特にヒゲは毎日処理するのが面倒、いっそのこと脱毛してしまいたい、と感じている方も多いのではないでしょうか。

編集者の一言

そこで今回は男性向けの家庭用脱毛器や使う際のコツなど詳しくご紹介していきます。

この記事のハイライト

メンズ・男性が家庭用脱毛器を使うメリットデメリット

メンズ家庭用脱毛器メリットデメリット

女性ウケもがよく清潔感も手に入れられると、男性でムダ毛処理を行う人が多くなっています。そのムダ毛処理で家庭用脱毛器を使うことのメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

家庭用脱毛器のメリット

まずは家庭用脱毛器を使うことのメリットです。家庭用脱毛器ならではのメリットはたくさんありますが、ここでは大きく分けて4つのポイントをご紹介します。

好きな時間に処理ができる

家庭用脱毛器の一番のメリットは、隙間時間など自分のタイミングで脱毛ができることです。お仕事などで忙しい人は、なかなか脱毛サロンやクリニックに通う時間もありませんよね。しかし家庭用脱毛器なら「お家でテレビを見ながら」「ヒゲ剃り後にささっと」など手軽にムダ毛処理ができてしまいますよ。

毛量の調整が可能

家庭用脱毛器は1度で効果があるわけではなく、徐々にその脱毛効果があらわれてきます。特に男性の場合、ヒゲを完全に無くしたくない、という人もいらっしゃるでしょう。家庭用脱毛器ならいつでも好きな毛量になったタイミングで脱毛をストップできるので、自分好みのスタイルに調整ができます。

脱毛器によっては脱毛サロン・クリニックより低価格

脱毛器は本体の価格から高価というイメージがどうしてもぬぐえませんが、実は1回あたりの照射にかかる費用で考えるとサロンやクリニックより圧倒的に安い場合が多いのです。例えばケノンなら1ショットにかかる値段は0.021円!ヒゲ全体を照射したとしても1円以下ですから、そのコスパの良さは一目瞭然ですね。
家族や友人とシェアするとさらに脱毛費用を抑えることもできますよ。

人に見られる恥ずかしさがない

男性の中には、脱毛サロンやクリニックに行くのが恥ずかしいと感じられる人もいらっしゃるかもしれません。アンダーヘアの脱毛を考えている場合はなおさらですね。そんな時も、家庭用脱毛器なら家で誰にも見られずに脱毛ができるので安心です。
女性にもある悩みですが、男性にとっては特に、人に見られないというのは大きなメリットのひとつでしょう。

家庭用脱毛器のデメリット

これまで家庭用脱毛器のメリットをご説明しましたが、一方で家庭用脱毛器にもデメリットはあります。そのデメリットも知った上でしっかりと検討してみてくださいね。

脱毛部位の範囲によっては時間がかかる

ワキやヒゲなど狭い部分の照射は5分もあれば終了しますが、背中やお腹など広い範囲の脱毛を行いたい場合はそうもいきません。サロンやクリニックで使用している脱毛器は、その照射面積が家庭用脱毛器よりも広く、ボディ部分の広い範囲でも比較的短時間で照射することができます。しかし、家庭用脱毛器の照射面積は商品によってバラバラで、平均して小さめになっているのでその分照射にも時間がかかってしまうのです。
もし広い範囲を照射したいと考えている場合は、できるだけ照射面積の大きい脱毛器を選ぶようにすると、少し時間も短縮できるのでおすすめです。

ヒゲなど濃い毛の場合痛みがある脱毛器もある

家庭用脱毛器の多くは、毛の黒い色素であるメラニンに反応して脱毛を行います。男性の毛の場合、女性に比べて太く毛量も多いですよね。だからフラッシュが反応しやすくなり、部位によっては痛みを強く感じる場合があります。
この痛みは工夫次第でかなり緩和できるのですが、痛みがゼロでないことは頭に入れておいたほうがよさそうです。

家庭用脱毛器で痛くない髭(ヒゲ)脱毛の使い方

男性の脱毛で最も人気の部位のひとつであるヒゲは、かなり毛が太く処理も大変な部位です。顔の皮膚が薄いことも相まって痛みを感じやすいため、できるだけ痛みを抑える使い方をマスターする必要があります。では具体的にどのようにすればよいのでしょうか。脱毛器の選び方から実際に使うまでのポイントを見てみましょう。

痛くない脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器といっても、その種類はさまざま。機種によって感じる痛みも違ってきます。特にデリケートな部位、痛みを感じやすい部位を脱毛したい場合は、できるだけ痛みの少ない脱毛器を選ぶことが大切です。
脱毛器の種類には主にフラッシュ脱毛、レーザー脱毛、サーミコン脱毛、ローラー式脱毛があります。それぞれの特徴について見てみましょう。

家庭用脱毛器の種類
フラッシュ脱毛 レーザー脱毛 サーミコン脱毛 ローラー式脱毛
特徴 毛根をフラッシュで弱らせて脱毛を行う、家庭用脱毛器では最も一般的な方式。
・美顔器として使えるものも多い。
・使い続けることで高い脱毛効果が得られる。
レーザーで毛根を破壊し脱毛を行う。
・フラッシュよりも脱毛効果が高く、太い毛におすすめ。
・照射範囲が狭い傾向にある。
熱線でムダ毛の根元を焼き切る除毛器。
・カミソリより肌に優しく、毛先もチクチクしない。
・毛が焼けるニオイが気になる場合もあり。
・ローラーでムダ毛を絡め取り、根元から抜く、電動毛抜きのようなもの。
・細い毛でもまんべんなく取り除ける。
・仕上がりはきれいだが、痛みが強い。
痛み
ほとんど痛みを感じることはありません。

フラッシュよりは痛みが強い傾向にあり。

熱線は皮膚に触れないため、痛みはなし。

ローラーで毛を引き抜かれるので痛みがかなり強い。
脱毛効果
使い続けることで永久脱毛に近い状態にすることも可能。

フラッシュよりも短い期間で脱毛が完了します。

毛を剃るのと同じなので、毛を減らす効果はなし。

毛を抜くので生えてくるまでは時間がかかるものの減毛効果はなし。

ヒゲ脱毛の処理前にしっかり冷却する

顔はデリケートで痛みを感じやすい部分です。ヒゲの毛は太く濃いのでなおさらです。ヒゲの脱毛を行う際は、痛みや炎症を予防するためにしっかりと冷却を行いましょう。保冷剤で10秒ほど冷やせばOKです。

冷却後の肌に付いた水分はふき取る

お風呂で使えるローラー式の脱毛器を除き、基本的には処理部分に水分を残さないようにしましょう。照射や熱線の妨げとなり、やけどなどの危険も伴います。冷却後のふき取りは忘れがちなので、特に注意しましょう。

脱毛処置後にも冷却と保湿

脱毛処理後は軽く炎症を起こしたような状態になっています。ですので、照射前と同様保冷剤などを使って冷却するようにしてください。また脱毛後のお肌は非常に乾燥しやすくなっているので、化粧水やボディクリームでしっかり保湿しましょう。

メンズ向けおすすめ家庭用脱毛器ランキング

最後に、メンズ向けのおすすめ家庭用脱毛器をランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分に合った脱毛器を探してみてください。

1位 ケノン

ケノン

脱毛方法 フラッシュ
価格 69,800円
1ショット価格 0.021円
照射面積 最大9.25㎠
照射回数 1,000,000発
ヒゲ脱毛の平均回数 15回程度

男女問わず不動の人気を誇るケノンが、おすすめランキングの堂々1位です。ヒゲ脱毛だけでなく全身に使用することができ、コスパも抜群ですよ。

[char no=”9″ char=”コメント”]照射面積や回数で計算するとコスパのいい商品よ。強さを10段階で選べるのもいいわね。[/char]

2位 トリア

トリア

脱毛方法 レーザー
価格 54,800円
1ショット価格 0.137円
照射面積 0.78㎠
照射回数 最大200,000発
(充電500回でバッテリー交換)
ヒゲ脱毛の平均回数 10回程度

家庭でレーザー脱毛ができる数少ない脱毛器がトリアです。照射面積は小さいですがヒゲなどの濃い毛への効果はかなり高いので、部分使いにもってこいです。

[char no=”9″ char=”コメント”]脱毛効果が高いから、太くて濃いヒゲが気になっている方にとてもオススメよ*[/char]

3位 メンズ・レイボーテ

メンズ・レイボーテ

脱毛方法 フラッシュ
価格 37,800円
1ショット価格 0.15円
照射面積 1.8㎠
照射回数 250,000発
ヒゲ脱毛の平均回数 20~30回程度

レイボーテのメンズ版として登場したのがこちら。他のレイボーテシリーズ同様「レイボーテフラッシュ」という特殊な光を使用しているので、脱毛効果も高く美肌効果も期待できます。

メンズ・レイボーテはヒゲ脱毛専用に作られたもので、重さや脱毛器の形も工夫されています。また照射面積が小さいのでデザイン照射も自由自在ですよ。
[char no=”9″ char=”コメント”]セルフ脱毛初心者の方でも使いやすい形でできているの。敏感肌モードもついているわ。[/char]

4位 メンズエピルーチェ

メンズエピルーチェ

脱毛方法 フラッシュ
価格 29,800円
1ショット価格 0.332円
照射面積 3.1㎠
照射回数 150,000発
ヒゲ脱毛の平均回数 20~30回程度

5段階の調節が可能でヒゲだけでなく全身に使用できるメンズエピルーチェ。照射間隔が1秒なので、待ち時間なくサクサクと脱毛が可能なのもポイントです。

ボディ部分も脱毛したい場合は女性よりも処理すべき面積が広くなるので、この照射間隔や回数はうれしいですね。メンズ用ですが女性も使えるので家族や恋人とシェアするのもおすすめです。
[char no=”9″ char=”コメント”]全身に使えて3万円以下のリーズナブル商品よ。照射時間も1秒だからハイスピードで終えられるわ。[/char]

5位 エピレタ

エピレタ

脱毛方法 フラッシュ
価格 17,800円
1ショット価格 0.016円
照射面積 2.7cm²
照射回数 150,000発
ヒゲ脱毛の平均回数 20~30回程度

アイリスオーヤマから発売されたエピレタにはなんと、クーリング機能が付いています。ヒゲなど痛みを感じやすい部分も自分でクーリングをしなくても済むので、手間が少ないですね。

出力が少し弱めなので効果があらわれるのもゆっくりですが、価格がお手頃なので試しに家庭用脱毛器を使ってみたい方にはおすすめです。
[char no=”9″ char=”コメント”]お手頃に試したい方、ヒゲが薄い方向けね*
[/char]

6位 ノーノーフォーメン

ノーノーフォーメン

脱毛方法 サーミコン式
価格 27,540円

熱線でムダ毛を切るタイプのノーノーフォーメンは、肌への負担を減らして除毛が可能。本体はかなり小型でコードレスなので、持ち運びも簡単

カミソリやシェーバーと違い毛の断面が丸くカットされ、無理に肌を引っ張ったり傷つけたりする心配もないので、ヒゲのチクチク感も軽減できます。
[char no=”9″ char=”コメント”]永久脱毛でなく除毛派はカミソリ代わりに使えるサーミコン式を使いましょう。カミソリ負けが気になる方におすすめ*[/char]

7位 depiTime

depiTime

脱毛方法 サーミコン式
価格 21,600円

depiTimeは熱を帯びたワイヤーで毛をカットし、付属のパッドでこすってカット後の毛クズを丸めとるという新たな方法でムダ毛処理ができます。また、お肌の調子に合わせて熱レベルを3段階も調節ができ、部位による使い分けも可能です。

depiTimeもノーノーフォーメン同様、痛みを感じることなくムダ毛処理ができるものポイントですね!
[char no=”9″ char=”コメント”]小型軽量のサーミコン式よ。体の上を滑らせながら使えてひげそり代わりに便利よ*
[/char]

まとめ

今回はメンズ向けの家庭用脱毛器についてご紹介してきました。
メンズ向け、といってもフラッシュ脱毛からサーミコン脱毛までさまざまな種類のものがありましたね。

[char no=”3″ char=”編集部”]ヒゲは他の部位よりも毛が太いため、痛みや脱毛期間が伴います。痛がりさんは段階調整による痛み予防をしたり、面倒くさがり屋さんは脱毛期間が短めの脱毛器をチョイスしたりして、あなたに合った脱毛器を選んでみてくださいね。[/char]