もここ吹き出し

「脱毛サロン」と一言で表しても、各サロンで行われている脱毛法は実はそれぞれ。使用する脱毛器も、根本的なメカニズムも違うから、痛みや価格に違いがあって当然なんです。 いろいろな脱毛サロンを比較する前にまずはこの違いを理解することで、「自分が理想としている脱毛サロン」に出会える近道ができます!

今回ご紹介するのは、

  • SSC脱毛
  • IPL脱毛
  • SHR脱毛
  • ハイパースキン脱毛
  • ニードル脱毛

の5つ。
できるだけ簡単に説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね*

◇目次◇

脱毛法その①SSC脱毛とは?

SSC(Smooth Skin Control)脱毛は、ほかのフラッシュ脱毛と違い、「ジェル+光」の相乗効果を利用した脱毛方法です。

手順としては、まず抑毛成分の入ったジェルを脱毛したい部位に塗ります。その上から光を照射すると、毛穴に浸透したジェルに光が反応し、毛根にダメージを与えられるのです。

ちなみに、SSC脱毛で照射される光は「クリプトンライト」というもので、次でご紹介するIPL脱毛に使われる「キセノンランプ」よりも、肌にやさしい点が特徴となっています。

SSC脱毛をおこなっているサロン

有名なところでは、「ミュゼプラチナム」や「脱毛ラボ」がSSC脱毛をおこなっています。IPL脱毛に比べると、導入しているサロンはそれほど多くありません。

ミュゼと脱毛ラボではイタリア製のDEKA社開発の「P.Sクリプトン」という機材を使用しています。
DEKA社の特徴は医療レーザーの開発をしている会社で美容外科以外にも多くの医療に携わっている会社ということ!医療にかかわっている会社というとなんだか安心感ありますよね。

SSC脱毛のメリット

痛みが少ない

一般的に、サロンでおこなわれているフラッシュ脱毛は、クリニックでおこなわれている医療レーザー脱毛よりも肌への刺激が少なめですが、中でもクリプトンライトを使用したSSC脱毛は肌にやさしく、痛みが少ないことで知られています。

個人差もありますが、人によっては温かさを感じる程度で、ほとんど痛みがない場合もあるほどです。

美肌効果がある

SSC脱毛に使われるジェルには、美肌成分が含まれているものが多いため、肌がキレイになる効果も期待できます。

また、仕上げに使われるローションにも保湿成分がたっぷり含まれていますので、脱毛後のお肌もしっとりです。

スピーディに脱毛できる

SSC方式では、ジェルを塗った部位にハンドピースをすべらせながら光を照射するため、脱毛時間が短く済みます。

たとえば「ミュゼプラチナム」の公式サイトには、1秒で約200本の脱毛が可能で、両ワキならおよそ3分で終了する、と記載されています。

SSC脱毛のデメリット

脱毛にかかる期間がやや長い

SSC脱毛では、毛周期の中でも「成長期」にある毛にはたらきかけるため、毛周期に合わせて照射をおこなう必要があります。

サロンによっても間隔は異なりますが、短くて2週間~1ヶ月に1回、多くは2~3ヶ月に1回程度のペースで通うことが一般的です。

そのため、5~6回のコースなら1年、10回以上のコースなら2年近くかかる可能性があります。

色黒の肌や産毛には向かない

SSC脱毛の光は、毛根部分にあるメラニン色素に反応するため、色の薄い産毛には十分な効果が期待できません。ジェルの抑毛効果がある分、IPL脱毛よりは産毛にも効果があるとされていますが、やはり太く濃い毛のほうが得意です。

また、日焼けなどで肌色が濃い場合も、肌にあるメラニン色素に光が反応してしまうため、痛みややけどのリスクが高くなります。

実際どれぐらいの肌色ならOKかはサロン側の判断によりますので、まずはカウンセリングの際に確認してもらいましょう。

まとめ:SSC脱毛はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、SSC脱毛は特に以下のような人におすすめです。

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  • 色黒じゃない人
  • 痛みに弱い人
  • 1回の施術時間を短く済ませたい人

医療レーザー脱毛の痛みに耐えられなかった方でも、SSC脱毛なら無理なく受けられる可能性があります。まずは相性を確かめるためにも、初回トライアルなどを試してみてくださいね。

脱毛法その②IPL脱毛とは?

IPL(Intense Pulsed Light)脱毛は、現在もっとも多くのサロンでおこなわれているフラッシュ脱毛です。メラニン色素に反応する「キセノンランプ」の光を照射することで、毛根を弱らせて脱毛をうながします。

IPLは、美顔のフォトフェイシャルにも使われている光ですので、美肌効果が高い点が特徴です。また、フラッシュ脱毛の中では脱毛効果が比較的高いことでも知られています。

IPL脱毛をおこなっているサロン

キレイモ」「銀座カラー」「TBC」「エピレ」などをはじめ、数多くのサロンがIPL脱毛を取り扱っています。

IPLは、フラッシュ脱毛の中ではもっとも歴史があるだけに、その実績から今でも根強い人気があるようです。

IPL脱毛のメリット

脱毛効果が高い

フラッシュ脱毛は、医療レーザー脱毛に比べると出力が弱い分、脱毛効果はどうしても低くなってしまうのですが、その中でもIPLは比較的効果が高いといわれています。

IPL脱毛は、毛根に直接ダメージを与える方法のため、医療レーザー脱毛ほどではないにせよ、それに準じる効果が期待できるのです。

特に、光が反応しやすい太く濃い毛は大得意ですので、脇毛やVIOの毛などはIPL脱毛が向いています。

美肌効果がある

上でもご説明したように、IPL脱毛に使われる光はフォトフェイシャル治療にも用いられているため、照射した部位の美肌効果も期待できます。具体的には、毛穴の引き締めや黒ずみの解消、シミ消しなどに効果的です!

ムダ毛を自己処理すると、ダメージによって肌が黒ずみやすくなるため、そのような部分にこそIPL脱毛がおすすめです。

施術がスピーディ

IPL脱毛の照射範囲は、医療レーザー脱毛に比べると一般的に広いため、面積の広い部位でも短時間で脱毛を終えられます。

機種にもよりますが、たとえば銀座カラーでは、全身脱毛1回がおよそ60分で終了するとされています。

 

IPL脱毛のデメリット

産毛・日焼けした肌は基本的にNG

IPL脱毛は、メラニン色素をターゲットとする脱毛方式ですので、顔の産毛のように色素の薄い毛は不得意です。

また肌色が黒い場合も、肌のメラニン色素に光が反応してしまうため、やけどなどのトラブルが起こりやすくなります。

まずは無料カウンセリングなどを利用して、どの程度ならOKなのかを確認してみましょう。

痛みがやや強い

フラッシュ脱毛は、医療レーザー脱毛に比べると痛みは少なめですが、IPL脱毛は毛根のメラニン色素に直接熱を加えるため、比較的痛みを感じやすいといわれます。

とはいえ、医療レーザー脱毛よりは強い痛みを感じない人が多いのですが、人によっては「ゴムではじかれるような痛み」を感じることも少なくありません。

あまりに痛みがつらい場合は、エステティシャンの方にすぐに伝えて、パワー調整などをしてもらってください。

脱毛にかかる期間がやや長い

IPL脱毛もSSC脱毛と同じく、成長期にある毛にしか効果がないため、あまり頻繁には施術を受けられません。

通う間隔はサロンによっても異なりますが、早くて1ヶ月に1回、平均2~3ヶ月に1回といったところです。

また、IPLは効果が高いとはいっても、医療レーザー脱毛ほどではないため、何度か通わないと満足のいく状態にならない可能性があります。

まとめ:IPL脱毛はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、IPL脱毛は特に以下のような人におすすめです。

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  • わきやVIOなどの濃い毛を脱毛したい人
  • 色黒じゃない人
  • 効果の高いフラッシュ脱毛がしたい人
  • 美肌効果もプラスしたい人

IPL脱毛は、基本的には肌色が濃くない人の、太くしっかりした毛に最適です。「色白+濃く太い毛」への脱毛効果は非常に高く、即効性もあります。

脱毛法その③SHR脱毛とは?

SHRは、次世代型の新しい脱毛方式です。SSCやIPLとは、脱毛のシステムから大きく異なります。

SSCやIPLは、毛根にある「毛母細胞」や「毛乳頭細胞」にダメージを与えることで脱毛をうながしますが、SHR脱毛では、毛穴の内側を覆う「毛包」に熱をたくわえて、その中にある「バルジ領域」というところを破壊します。

バルジ領域には「毛包幹細胞」という、毛母細胞の産みの親のような細胞があります。つまりバルジ領域にダメージを与えられれば、毛母細胞が生成されなくなり、発毛を抑制できるのです。

SHR脱毛をおこなっているサロン

SHR脱毛は新しい脱毛法のため、まだ取り入れているサロンは多くありません。有名なところでは、「ラココ」や「「STLASSH(ストラッシュ)」などの一部のサロンに限られています。

SHR脱毛のメリット

毛周期を気にせず脱毛できる

メラニン色素をターゲットとするSSC脱毛とIPL脱毛では、成長期の毛にしか効果がありませんが、メラニン色素ではなく毛包に熱を加えるSHR脱毛は、毛周期に関係なくおこなえます。つまり、頻繁に通っても問題ないため、早めに脱毛を終えられる可能性が高いのです!

たとえば「ラココ」では、月に1回のペースが標準となっています。

痛みが少ない

SHR脱毛は、痛みが少ない点も大きなメリットです。

そもそも脱毛時の痛みは、毛根に高熱が加わることで起こりますが、SHR脱毛では弱めのエネルギーを少しずつ送って毛包全体に蓄熱させるため、「じんわり温かく感じる程度」という感想が多くみられます。

 

産毛や色黒の肌でもOK!

SSCとIPLはメラニン色素に反応するだけに、色素の薄い毛は脱毛しにくく、また日焼けした肌はやけどのリスクがある点がデメリットでしたが、SHRはまったく違う方式による脱毛のため、毛や肌の色に関係なくおこなえます。

 

SHR脱毛のデメリット

新しい脱毛法のため、実績が不十分である

理論上は、ほとんどデメリットのないSHR脱毛ですが、開発されて間もないだけに、長期的な脱毛効果の実績がまだない点がデメリットといえます。

つまり、SHR脱毛を受けた人の10年、20年、30年後の状態が、まだわからないということです。

これは仕方ないことですので、今後の経過に注目していきたいですね!

おこなっているサロンが少ない

次世代型のSHR脱毛は、まだ取り入れているサロンが少ない状況です。2017年11月現在は、「ラココ」や「STLASSH(ストラッシュ)」などの一部サロンでしか取り扱われていないため、近くにお店がなくて受けられない人もたくさんいると思います。

しかし、今後は全国的にSHR脱毛を導入したサロンが増えていく可能性大ですので、興味のある方はぜひこまめにリサーチしてみてください。

まとめ:SHR脱毛はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、SHR脱毛は以下のような人におすすめです。

もここ吹き出し

  • 痛みが苦手な人
  • 色黒の人
  • 産毛を脱毛したい人
  • 早めに脱毛を終えたい人
  • 新しい脱毛法に興味がある人

SHR脱毛は、今のところこれといったデメリットは見つかっておらず、「痛みなし」「毛周期関係なし」「日焼けした肌OK」「産毛OK」と、メリットだらけです。

ですから、基本的にすべての人におすすめできるのですが、上でもご説明したように「実績」という点ではまだ不十分であることは確かですので、新しい脱毛法に抵抗のない方に向いているかもしれませんね。

サロンで受けられる、その他の脱毛方式

SSC脱毛・IPL脱毛・SHR脱毛のほかにも、一部のサロンでおこなわれている脱毛方法がいくつかあります。その一部をご紹介しましょう。

ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は、これまでとは異なる新しい脱毛法の一つです。

そもそも発毛は、毛包にあるバルジ領域が「発毛因子」という毛の種のようなものを出し、それが細胞分裂を繰り返しながら毛母細胞となって毛乳頭に到着する、というプロセスによって起こります。

そこでハイパースキン脱毛では、バルジ領域から出た「毛の種」に狙いを定めてダメージを与えることで、新たな発毛をブロックします。つまり、毛の種が成長する前に攻撃して、これから新たに生えるはずの毛を生えなくするための方法です。

逆にいうと、ハイパースキン脱毛はすでに生えている毛に対してはアプローチできません。

ハイパースキン脱毛をおこなっているサロン

ハイパースキン脱毛は新しい脱毛法のため、まだ一部のサロンでしか取り扱いがありません。

代表的なのは、九州・沖縄・東京に店舗のある「エステサロンカレン」と、全国に店舗を展開する「Dione(ディオーネ)」です。特にカレンは、ハイパースキン脱毛の脱毛機メーカーが直営するサロンとして知られています。

ほかにも、地域によって一部のサロンがハイパースキン脱毛を取り入れている可能性があります。

ハイパースキン脱毛のメリット

痛みが少ない

ハイパースキン脱毛では、SSCやIPLのように成長期の毛の毛根に高温のダメージを与えるのではなく、毛の種だけに低温の熱を加える脱毛法ですので、痛みがとても少ない点がメリットです。ほとんどの場合、じんわり温かさを感じる程度で済むといわれています。

 

 

肌にやさしい

高熱を加えないということは肌にもやさしいということですので、敏感肌の人でも受けられる可能性が高いです。従来型の脱毛は難しかった方でも、相談してみる価値はあります。

 

 

日焼けした肌・産毛にもOK!

ハイパースキン脱毛は、メラニン色素に反応する脱毛法ではないため、毛や肌の色に関係なくおこなえます。つまり、日焼けした肌や、白髪・金髪に対しても効果が期待できます。

 

 

ハイパースキン脱毛のデメリット

おこなっているサロンが少ない

上でもご説明したように、ハイパースキン脱毛はまだおこなうサロンの数が少ないため、お住まいの地域によっては受けられない可能性があります。

 

 

 

即効性がない

ハイパースキン脱毛は毛の種にダメージを与える脱毛法ですので、今生えている毛に対してはまったくアプローチしません。つまり、今生えている毛は自然と抜け落ちるのを待ちながら、新たな毛が生えてこなくなるようにします。

ですから、ほかの多くの脱毛法のように「1~2週間たったら毛が抜けてきた!」ということは起こらず、どちらかというと気長に効果を待つ方法といえます。

まとめ:ハイパースキン脱毛はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、ハイパースキン脱毛は以下のような人におすすめです。

もここ吹き出し

  • 顔の産毛や、細く色の薄い毛を脱毛したい人
  • 敏感肌の人
  • 肌色が濃い人
  • 痛みに弱い人
  • 気長に脱毛したい人

ハイパースキン脱毛は、痛みの少なさと肌へのやさしさが大きなメリットですので、特に痛みに弱い人や敏感肌の人におすすめできます。最近人気の「キッズ脱毛」にも活用されているぐらい、ハイパースキン脱毛は刺激の少ない脱毛法です。

ただし即効性はあまり期待できませんので、その点に納得できる人に向いています。

ニードル(針)脱毛

ニードル脱毛は、歴史の長い脱毛法です。20世紀までは、サロンでの脱毛といえば普通はニードル脱毛のことを指しました。

その名の通り針を使った脱毛法で、毛穴の一つひとつに細い針をさし、そこから微弱な電流を流して毛根に熱を加えます。ダイレクトに毛母細胞や毛乳頭を破壊できるため、脱毛効果は非常に高く、今でも厳密に「永久脱毛」といえるのはニードル脱毛だけともいわれています。

ニードル脱毛をおこなっているサロン

21世紀に入ってからは、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が急速に広まったため、ニードル脱毛をおこなうサロンはかなり少なくなりました。

今でもニードル脱毛をおこなうサロンとしては、「TBC」が代表的です。「TBCスーパー脱毛」という名称で、ニードル脱毛(美容電気脱毛)をおこなっています。

現在は、サロンよりもクリニックでの取り扱いのほうが多いようです。新宿にある「ビューティスキンクリニック」をはじめ、一部の美容外科や美容形成外科などでおこなわれています。

ちなみに、ニードル脱毛にはいくつかの種類があり、サロンで受けられるのは「美容電気脱毛」と呼ばれるものです。クリニックでは「絶縁針脱毛(医療針脱毛)」という、絶縁針を使用した専門的なニードル脱毛がおこなわれていることが多く、アメリカのFDAはこの方法のみを「永久脱毛」として認めています。

ほかにも、高周波を使った「フラッシュ法」や「ブレンド法」など、さまざまな種類のニードル脱毛があります。

ニードル脱毛のメリット

脱毛効果が高い

ニードル脱毛最大のメリットは、なんといっても脱毛効果の高さです。

毛穴から針を入れて、毛根に直接熱を加えますので、何度か繰り返していけばほぼ確実に毛は生えてこなくなります。実際、ニードル脱毛を受けてから数十年たっても、生えてこないままという人も少なくありません。

肌色や毛色に関係なくおこなえる

ニードル脱毛は、光を使った脱毛法ではありませんので、肌や毛の色にはまったく関係なくおこなえます。日焼けした肌、金髪、白髪でももちろんOKです。

 

 

細かい部分も脱毛できる

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛はピンポイントでの照射が難しいため、施術できる範囲に限界がありますが、ニードル脱毛は一つひとつの毛穴にアプローチする方法ですので、細かな部位にも対応できます。また、メラニン色素の多い部位もOKです。

たとえば乳首に近いところに生えている毛や、凹凸があってレーザーや光がうまくあたりにくいところ、目の近くなどはニードル脱毛のほうが向いています。

広範囲の部位は医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛をおこない、細かい部分はニードル脱毛をおこなう、というのも一つの方法です。

ニードル脱毛のデメリット

痛みが強い

ニードル脱毛の大きなデメリットが、痛みです。

毛穴に針をさすと聞いただけでなんとなく想像がつくように、ニードル脱毛はほかの方法に比べてもかなり痛いことで知られています。特に電流を流す際に、激痛を感じる人も少なくありません。

脱毛する毛が多いほど、当然ながら痛みを感じる回数も増えますので、やはり面積の広い部分は医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を選んだほうがよさそうです。

ちなみに女性は、生理前や生理中に肌がいつもより敏感になることが多いため、この時期を避けて施術を受けるよう指示するサロンやクリニックが多くみられます。

料金が高い

ニードル脱毛のもう一つの大きなデメリットが、料金の高さです。

「昔の脱毛は今よりずっと高かった」と振り返る年配の方も多いと思いますが、それはまさにニードル脱毛だったからだと思われます。一つひとつの毛穴にアプローチするニードル脱毛は、時間と手間がかかりますし、エステティシャンの高い技術も求められますので、どうしても料金は高くなってしまうのです。

現在のニードル脱毛の料金は、本数制になっているところが多く、たとえばTBCではもっとも安くて1本108円から、ビューティスキンクリニックの絶縁針脱毛は1本500円となっています。もしニードル脱毛で多くの毛をキレイにするなら、100万円以上かかる可能性も十分にあるでしょう。

まとめ:ニードル脱毛はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、ニードル脱毛は以下のような人におすすめです。

もここ吹き出し

  • 痛みが強くてもいいから、効果の高い永久脱毛がしたい人
  • ほかの脱毛では処理できない毛がある人
  • 色黒の人・毛の色が薄い人

ニードル脱毛の大きなメリットは脱毛効果の高さですので、その点を重視する方に向いています。中には、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛で残ってしまった毛を、ニードル脱毛で処理する人もいます。

すべての毛をニードル脱毛だけでキレイにするのは、痛み・時間・費用の点からいっても難しいことが多いですので、ほかの方法とうまく組み合わせながらおこなうのがおすすめです。

豆知識!SSCとIPLなど、併用して脱毛することは可能?リスクは?

以上、さまざまな脱毛方式をご紹介してきましたが、「このうちどれかとどれかを併用することはできるの?」と思われる方もいるかもしれませんね。

上で挙げた中では、たとえば「ニードル脱毛+フラッシュ脱毛(IPLやSSCなど)」の組み合わせは実際によくおこなわれています。ニードル脱毛を取り扱うサロンでは、たいていフラッシュ脱毛も取り扱っており、部位に応じて使い分けることは普通にあるのです。

ただし「IPLとSSC」など、どちらも光を使った脱毛法の場合、同じ部位であれば一定期間をあける必要があります。同じ部位に期間をあけず異なる光を照射すると、やはり肌には負担がかかるからです。

逆にいえば、違う部位に違う脱毛をおこなうことは特に問題ありません。部位さえ変えれば、たとえばいくつかのサロンにトライアルに行って、さまざまな脱毛方式を試してみる、といったこともできるのです。部位ごとに違う脱毛方式を試せば、どれが効果的か比較しやすいですね。

また、脱毛サロンに通っても思うような効果がなかった場合、違う脱毛方式を採用している別のサロンで改めて受け直すことももちろんできます。その際は、最後に照射を受けた時期を部位ごとになるべく正確に伝えることが大切です!

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