脱毛クリニック

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医療脱毛クリニックの選び方

 

せっかく脱毛するんだから、お金も時間も効率よく終わりたいですよね!

医療脱毛といえば永久脱毛ができ、施術完了まで早いことで人気です。しかし、いざ通うために探してみるとたくさんのクリニックがあって迷ってしまいますよね。

失敗しないクリニックの選び方には、絶対におさえてほしい5つのポイントがあります。これから詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

リゼクリニック

カチャン・カチャン・カチャン と連続してあてられると…
「あっ!痛い!!!!」
痛いというか… びっくりした?という感じ。
あと、少し焦げた匂いがするのでその匂いが恐怖心を増してくるんです!!笑 ですが、…

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レジーナクリニック

施術中は機械の発する光が眩しいということで、目の上をしっかりと厚みのあるタオルでカバー。
レジーナクリニックで取り扱われている脱毛器は、脱毛と冷却を同時にするものだと聞いていたので…

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KM新宿クリニック

これが「業界初!」と言われている脱毛器、メディオスターネクスト!先ほどのカウンセリングの時に伺ったのですが、この機械のヘッドの部分には冷却機能がついているみたいで…照射する箇所を同時に冷やしながら施術をすることで、さらに痛みを軽減…

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医療脱毛の選び方1「扱う機器をチェック」

医療脱毛といえば “痛み”

クリニックのみで許可された出力の高い医療レーザー脱毛を使って施術するため、脱毛時は痛みを感じてしまう場合が多いんです。

昔は痛みに耐えながら脱毛していたり、痛すぎて途中で脱毛を辞めたというお話を聞きますが、現在の医療レーザー脱毛器は「脱毛効果+痛み」をしっかり考えてあるため、ほとんど痛くないんです!

ただし、クリニックによって使用する医療レーザー脱毛器が違います。選び方によっては、痛いと感じてしまう場合もあります。効果も痛みも満足したいならこの2機種がおすすめです。

【アレキサンドライトレーザー】

 

冷却ガスを照射するときに噴射します。レーザー光は毛の黒い色素であるメラニンだけに反応するため、皮膚ダメージや痛みが少ないです。

 

【ダイオードレーザー】

ほかの脱毛器は毛根へダメージを与えていましたが、ダイオードレーザーはバルジ領域と呼ばれる毛包細胞を破壊します。出力が高いため色黒な肌や産毛への効果が高いけど、ダメージをあたえる部分が違うため痛みが少ない特徴があります。

クリニックによって、痛みを強く感じる人に対して麻酔や軟こうを処方してくれます。カウンセリング時に痛みの度合いや対処方法などしっかり伝えてくれるかチェックしましょう。

医療脱毛の選び方2「通う間隔や回数」

医療脱毛は、およそ5回ほどで自己処理いらずや毛が生えてこなくなります。通う日数でいえば、約1年ほどでツルツルな肌をゲットできます。(個人差があります)

しかし、クリニックによって通う間隔や回数は異なります。

医療レーザー脱毛器は毛の成長期にあわせて照射することが多く、通常は2~3カ月に1回の間隔で通います。2カ月おきなら1年で6回通える計算なので、早い段階でツルツル肌へ整えられます。

夏は脱毛の繁忙期といわれ、春から予約がいっぱいで思うように取れないことがあります。次の予約まで4カ月以上も待たされてしまう場合もあるので、営業時間の長さや通う間隔が3カ月よりも2カ月からなど早く終われるクリニックか確認しましょう。

また、クリニックのコースを見てみると、5回セットなど回数が決まったお得な料金プランがあります。単発脱毛するよりお得ですが、回数消化に有効期限がある場合もあります。

契約回数が多いほど、有効期限内に消化できなければ残り分がムダになってしまいます。損しないためにも期限数の長さを確認しておきましょう。

関連記事→医療脱毛(クリニック)はどれくらいの間隔・回数で通う?機械別でご紹介

医療脱毛の選び方3「トータルコストなどの費用」

 

医療脱毛といえば終わりまで100万円以上になってしまうケースが多かったのですが、現在は高額な費用が発生するクリニックが少なくなりました。

クリニックでまずはじめにチェックしてほしいのがキャンペーン内容です。

病院なのに?と感じる人も多いと思いますが、実は大手美容外科クリニックなどでは、医療脱毛をとりあえずやってみたい!という人のためのサービスが充実しているのです。

もちろんキャンペーンなので、初めて利用する人だけだったり1回のみなど条件があります。それでも低予算で医療脱毛のお試しができるのでお得です。

次にチェックしてほしのが “トータルコスト” です。

目先の金額だけを確認してしまい「最終的に数十万も支払っていた・・・」なんてことがないようにしましょう。かならずチェックしてほしいポイントがこちら!

  • カウンセリング料金
  • 初診/再診料
  • 処方される薬代

医療脱毛は美容を目的とした診療なので、健康保険は適用外ですべて自費です。クリニックなので初診/再診料や、医師との問診もすべて費用として加算される場合があります。

どんなに脱毛料金が安くても、これら諸費用がプラスされればトータルコストが高くなってしまいます。

また、1回あたりの料金をおさえるために月額制やセットプランを用意しているクリニックもあります。

月額制は契約回数の金額を分割払いにしていることが多く、1回あたりのコストが安いけど手数料でトータルコストが高くなってしまう場合があります。

手数料がどれくらいなのかも、契約前にかならず確認しておきましょう。

医療脱毛の選び方4「キャンセルや返金保証サービス」

以外に見落としがちなのが、キャンセル時の対応や返金保証などのサービスです。

予約当日に熱が出てしまったり生理により通えなくなってしまったとき、キャンセルしなくてはいけません。キャンセル対応はクリニックによって異なり、当日でもキャンセル料無料なら予約も安心して取れます。

返金保証とは、妊娠や引っ越しなどで通えず途中で解約したときに、残り回数分が返金されるシステムです。返金保証がなければ、残金分は戻ってこないので損をしてしまいます。

ほかにもクリニックによって、カウンセリング時にテスト照射を無料で1回おこなってくれるサービスを実施している場合もあります。サービスの充実なクリニックを選べば、最後まで満足して通えますよ。

医療脱毛の選び方5「豊富な実績数と展開数」

これまで医療脱毛をおこなった実績数が、公式サイトなどで紹介されているか確認しましょう。数が多いほど信頼度も高く、肌トラブルの心配もなく安心して通えます。

また、医療脱毛は完了までのスピードが早いといわれますが、最低でも1年ほど通う必要があります。途中で引っ越しなどをした場合、新居先でも脱毛を再開するためにもクリニックが全国展開しているか確認しましょう。

また、全国各地に展開しているということは、利用者の数が多い証拠でもあります。料金や効果などに満足した脱毛がしたいなら、かならずチェックしましょう。

もちろん、クリニックの同系列の数が少ないから人気がないというわけではありません。実績も展開数が少なくても、良質なクリニックはあります。

この先、引っ越しする予定がある人はしばらく通うことを頭に入れて、通うクリニックを決めましょう。

クリニック名 使用機器 通う頻度 全身脱毛トータルコスト 保証サービス 実績と全国展開
レジーナ ●ジェントルレーズプロ 6~8週間毎
最短8ヶ月
全26ヶ所/全5回(※VIO含まず)
一律189,000円(税抜)
全国14院
リゼ ●ライトシェア・デュエット
●メディオスターNeXT
●ジェントルYAG
2ヶ月毎 全身脱毛5回コース
298,000円(税込)
全国20院
アリシア ●ライトシェア・デュエット
●スプレンダーX
●ジェントルレーズプロ
2ヶ月毎
最短14ヶ月
VIO付全身脱毛スピードプラン8回
455,880円(税込)
全国18院
トイクリ ●ライトシェアデュエット 2~3ヶ月毎 全身脱毛プラン5回セット※VIOと顔含まず
198,000円(税抜)
2院
フェミークリニック ●アレキサンドライトレーザー
●ダイオードレーザー
●YAGレーザー
●G-MAX
●ベクタス
2~3ヶ月毎 顔とVIO除く全身脱毛5回
189,000円(税抜)
6院
KM新宿 ●ダイオードレーザー(ハヤブサ脱毛) 2~3ヶ月毎 全身脱毛5回コース※顔とVIO除く
198,000円
2院
シロノクリニック ●アレキサンドライトレーザー
●ダイオードレーザー
1~2ヶ月毎で約1年 全身脱毛5回セット※顔とVIOなど含まない部分あり
648,000円(税込)
5院
渋谷美容外科 ●ジェントルレーズ 2~3ヶ月毎 全身脱毛5回コース※対象外部分あり
250,000円(税抜)
4院
湘南美容外科 ●アレキサンドライトレーザー
●ウルトラ美肌脱毛(ドクターパルス脱毛)
●メディオスター(男性用)
2ヶ月毎 パーフェクト全身3回コース
179,800円
全国78院

誰も教えてくれない医療脱毛のデメリット教えます!

効果の実感が早く、得られる効果の質も高く期待できるのが医療脱毛です。不安なことといえば脱毛サロンと比べて1回分の料金が高いこと。実はそのほかにもさまざまなデメリットがありますが、それらを把握しておけば対策も可能。ここでは、医療脱毛のデメリットや口コミ、それに対するクリニックの取り組みについて詳しくご紹介しています。

医療脱毛のデメリットとは!

サロンオペレーター
サロンオペレーター
医療脱毛ができるクリニックには、脱毛サロンと比べてどのようなデメリットがあると思いますか?契約前や施術前に知っておいてほしいことを5つご紹介していきますね。

やけどを負う可能性が高い

脱毛サロンで使う脱毛機器と比べて威力が強い医療脱毛の医療レーザーは、肌に強い負担がかかるため肌トラブルを起こしやすくなります。そのなかでも、「やけど」には要注意。脱毛用のレーザーは、通常だとやけどの危険はないですが、照射するときの肌の状態や照射部位によってはやけどを負ってしまいます。

やけどとは、熱による肌・粘膜の損傷のこと。肌が黒っぽい部分・大きなホクロ・色素沈着の強いところ・ひどい乾燥肌・日焼け後に照射すると、レーザーによる熱が上手に逃げていかずに、赤み・腫れ・かゆみが生じます。乾燥肌は外部の刺激に弱いため、また、日焼け後は肌にレーザーの反応対象になるメラニン細胞がたくさん存在するため、やけどに。重症化すると水ぶくれ・痛みなどが発生。治療後には傷跡が残る可能性もあります。

肌が赤くなることがある

照射後に肌が赤くなることがあります。赤みは、肌に照射されたレーザーが持っている熱による炎症のことで、軽い日焼けと似たような状態になっています。「やけど」というほど重症ではありませんが、放置しておくのは危険。炎症がおさまるまで、なるべく長時間お風呂につからず、お酒・激しい運動を控えてからだを温めないようにしましょう。

赤みには、毛穴が赤い状態と毛穴&肌が赤い状態の2種類があり、基本的には心配ないのでしばらくすると肌が元の色に戻ります。ただ、赤みが引かない場合やヒリヒリが治らない場合は医療脱毛を受けたクリニックへ連絡が必要。目安の期間は1週間前後といわれていますが、心配ならすぐに連絡をするほうが良いでしょう。

痛みが強い

体質や部位などによって感じる痛みの程度は違いますが、脱毛サロンよりも痛みが強いといわれるのが医療脱毛。その理由は、威力の強い脱毛機器を使用しているからです。ただ、脱毛効果も強くあらわれるので、サロンと比べて少ない回数でムダ毛が自己処理のいらなくなるほどに減ってくれます。

脱毛は、施術を受ける度に徐々に毛が薄くなっていくので、感じる痛みも弱くなっていきます。つまり、本当に痛みを強く感じるのは1~3回ほどまでの可能性が高く、サロンよりも短い期間で脱毛が完了するということですね。

痛みが我慢できないときは、クリニックという医療機関だからこそ使用できる「麻酔クリーム・笑気麻酔」で対応。また、脱毛機器の出力を下げることも可能です。ただ、効果がすぐに出るので痛みはすぐに和らいでいきます。

コースの金額が高い

医療脱毛の料金は一般的に高いといわれていますが、脱毛サロンと比べてどれくらいの差があるのかをご紹介していきましょう。

*脱毛サロンで人気No.1のミュゼプラチナム

・全身脱毛コース:1回42,000円(税抜)*Vライン+ワキは回数無制限

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*医療脱毛で価格・仕上がり満足度No.1のアリシアクリニック

・全身脱毛セット(通常プラン+VIOを含む):5回347,140円(税抜)
→実質1回あたり69,428円(税抜)

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脱毛サロン・クリニックの料金が安いことで評価を得ている「ミュゼプラチナム」と「アリシアクリニック」。1回あたりの差は27,428円で、アリシアクリニックのほうが高いですね。

医療脱毛は、美容による処置のため保険がききません。また、クリニックの料金の内訳として、高額な脱毛器の機械費・維持費・広告費・人件費などが含まれています。国家資格を持っている専門のドクターがいることで、高度の技術を受けられることも高額な理由の1つです。

肌トラブル(硬毛症・増毛化)の可能性あり

脱毛サロンの光脱毛と比べて効果が高い医療脱毛は、医師・看護師による診察を受けて行われる医療行為。個人差がある毛・肌・体質などに配慮して、もっとも適した方法で施術が受けられます。

医療脱毛は、肌への負担が強いことから、肌トラブルの生じる可能性が高くなります。上記でご紹介した施術直後の赤み・ヒリヒリ・やけどや、むくみ・毛のう炎・硬毛症・増毛化などが考えられます。毛のう炎とは、レーザーの熱によってダメージを受けた毛穴に雑菌が入ってしまうという炎症。毛穴のまわりが赤くなったり痛くなったりしてニキビのようになります。

硬毛症・増毛化とは、産毛などの細い毛が照射によって硬くなったり増えたりするという現象。効果が出やすい太くて濃い毛へと変化してくれるため、現象が起きたあとは通常通り照射をして脱毛していきます。ただ、トータル的に回数が増えてしまうという難点あり。それに備えて硬毛症・増毛化について無料保証を提供してくれるクリニックもあります。

口コミ調査!「医療脱毛の選び方で重視したポイントは?」

医療脱毛をしている人たちは、どこに重視してクリニックを選んでいるのか。調べた口コミをまとめました。

・料金第一です!

永久脱毛がしたく皮膚科に通っていたのですが、先生と話すだけで料金発生と支払う金額が毎回高くて通うのを辞めました。現在通っているクリニックは、初回カウンセリングで総費用の説明がありましたので安心できました。脱毛費が安くても追加料金が高ければ意味がありません。

 

・来店ペースが短いところ

結婚式を控えていたので、できるだけ早く終わる医療脱毛を探しました。来店ペースは2カ月おき、夏でも予約がスムーズに取れるサービスがあったので選びました。おかげで、式当日にはつるつる肌に仕上がりました。

 

・本当に痛くないか確認しました

口コミで痛くないクリニックを探し、カウンセリングでもどれくらい痛みがないのかお試しショットで確かめました。また、カウンセリングは契約前なので麻酔や鎮静剤についてなど、気になることすべてをトコトン聞きました。納得してから契約できたので満足です。

 

・転勤族なので院数が多いこと

夫の会社は2年に1回転勤辞令があるため、クリニックを選ぶ時も院数の多いところで探しました。通っている間に1度だけクリニックの移動しましたが、契約内容が変わらずで最後まで脱毛できたのでよかったです。

 

・毛が薄いため回数プランが充実していたところ

脱毛したい部分は決まっており、しかも薄毛だったため5回通えば十分と思っていました。回数プランが安くてコースが多いクリニックを選びました。やっぱり5回ほどで毛が生えなくなり、安く医療脱毛ができました。

医療脱毛はどうだった?メリット・デメリット口コミをご紹介!

では、実際に医療脱毛を受けた人が感じたデメリット・メリットをご紹介していきましょう。

デメリットを感じた口コミ

★★★★
敏感肌なわたしの肌には合わなかったのか、初回の照射で肌が赤くなって荒れた。その後の処置や薬は無料だったが、結局その後の脱毛は不可能に。肌ダメージの少ないクリニックもあるそうだが、わたしの自宅近くにあるクリニックは最新の脱毛機器を導入していないらしい。
★★★★
背中とお尻の毛が気になっていたが自分で処理ができないので医療脱毛を受けた。照射後も鏡を見ることなく、また、冬の寒い時期だったので効果が出ているかどうかもチェックしていなかった。次の脱毛日に、背中の毛が濃くなっているといわれてびっくり。また、それによる回数の追加に関しては値引きされただけで無料ではなかった。たまに起こる症状らしいが、照射前にそういう危険があることを教えてほしかった。
★★★★
以前脱毛サロンでワキとVIOの脱毛をしていたが、5回くらい通ったあとに妊娠・出産・子育てで2年間ほど脱毛へ行けず、保証期間も過ぎてしまった。新しく引っ越した地域にあるクリニックへ。ワキは少し効果が出ていたからかあまり痛くなかったが、VIOはほぼ元通りになっていたのでとても痛かった。サロンと比べて料金も3倍くらい高いし、こんなに痛いのなら脱毛を諦めておけばよかった。

メリットを感じた口コミ

★★★★★
VIOはデリケートだし、粘膜に近い部分でもあるので効果の信頼度が高い医療脱毛へ。飛び上がるほど痛くて脂汗をかいて涙が出た。でも、すぐに察してくれたのか麻酔クリームをすすめられて塗ってもらった。効いてくるまで少し時間はかかるが、痛みに対して具体的な処置をしてくれるので助かっている。
★★★★★
顔を医療脱毛したら、頬や口の周りが赤くなってかゆみが出た。照射直後は冷やしておけば治ると思っていたが、3日経っても症状が続き外出もしにくいため再度クリニックへ。すぐに診察してもらえたし塗り薬と飲み薬も無料でもらえた。
★★★★★
施術前日に、外出先でうっかり日焼けをしてしまった。ひどい日焼けは照射ができないとネットで書かれていたのでクリニックに電話をして聞いてみたら、日焼けをしていても照射ができる脱毛機器を使っていると言われて安心。実際、次の日に脱毛へ行き、問題なく終了。最新の医療脱毛は、肌への負担も軽くなったのかと感動した。

医療脱毛のデメリットを知っておけば安心!

効果が高くて確実に終わらせる可能性も高い医療脱毛。さまざまなデメリットをご紹介してきましたが、クリニックではそれに対してどのような対策がとられているのかを見ていきましょう。

肌への負担が軽くなった脱毛機器

クリニックが導入しているさまざまな脱毛機器のなかで、痛み対策が行われているものやメラミン色素に反応させないものがあります。つまり、太くて黒い毛だけでなく、産毛・白髪・金髪などにも効果があり、肌へのダメージも少ないということ。痛みも弱めな場合が多いです。

その脱毛機器とは、「ライトシェアデュエット」や「メディオスターNext」のこと。肌を吸い上げながら照射したり、特殊なジェル&レーザーで発毛の元(バルジ領域)を破壊したりする機械です。やけどをはじめとするさまざまな肌トラブルが怖い人や、痛みに弱い人、ひどい敏感肌・乾燥肌の人などにおすすめです。

痛みが我慢できない時の麻酔

痛みが強く我慢できないほどだと、脱毛に通うのが嫌になってしまいますよね。中断するのもありですが、せっかくお金を出して脱毛を開始したのに途中でやめるのはもったいない。そんなときはクリニックで「麻酔」を使ってもらいましょう。

多くのクリニックでは、「笑気麻酔」「麻酔クリーム」などで痛みを和らげる処置を行ってくれます。肌の感覚を鈍らせる成分が入ったものを吸い込んだり、肌に塗ったりする麻酔です。さらに効き目の強い「静脈麻酔(全身麻酔の1種)」もあるとか。麻酔は1回あたり1,000~3,000円ほどかかりますが、痛みを恐れて医療脱毛へ足を運べない人におすすめです。

効果は高い&確実

医療脱毛は、サロンと比べて効果が高いのが魅力。ただ、脱毛箇所や毛・肌質によって効果の出方が違うのではじめに契約した回数で満足できない可能性もあります。ただ、効果の出方が弱い部分というのは脱毛サロンでも同じこと。つまり、脱毛機器の威力が比較的弱いサロンでは、さらに回数が必要だということですね。

例えばVIOなどは、3年間サロンへ通っても満足できなかった人もいるのだとか。この場合、延長をして施術を受け続けることになります。それに比べて医療脱毛は契約時の医師によるきちんとした診察で、完了までの回数を教えてもらえます。つまり、サロンと比べて追加で料金を支払う可能性が低いということですね。

肌トラブル時の無料アフターケア

ご紹介してきたような肌トラブルは、施術前のきちんとしたカウンセリングや施術担当者による高度な技術で常に意識して防いでいます。しかし、万が一やけどなどが生じてしまった場合は、診察・処置・処方にかかるお金が無料に。医療機関ならではのメリットだと思いませんか?

一方脱毛サロンは、医療脱毛と比べて肌トラブルが生じる可能性は低いものの、ゼロではありません。そして、肌トラブルが生じたときは別途皮膚科などへ行かなければいけません。残念ながら、皮膚科の診察料・薬代は自己負担です。肌トラブル時のアフターケアで安心なのは、医療脱毛なのです。

まとめ

医療脱毛は、たしかにデメリットはありますがクリニックはそれに対してきちんと対応をしてくれるということがわかりましたね。デメリットを知っておけば、それを未然に防ぐためにクリニック選びにも活かせるし、照射後の肌の様子を注意して見るようになるのではないでしょうか。

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