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【漫画でみる】女子旅の温泉で起こったVIO脱毛物語

ツルツルO子のVIO脱毛解説!


編集者の一言

女子の皆さん、あなたのデリケートゾーンは素敵ですか?
顔は可愛いのに陰毛はジャングルのようにモジャモジャしてる」
「水着を着たら毛がはみ出てしまって恥ずかしい!」
「生理の時にむれて臭いがしてしまう…」

など… デリケートゾーンに悩みをもつ女性は実はたくさんいるんです!
そんなときに注目したいのがVIO脱毛。  欧米ではずっと以前から、女性たちは当たり前のようにVIO脱毛をするそうです。
その割には腕や足など、すぐに人目につくところの毛の処理がおざなりになっていたするので不思議ですけれど、体臭が強い人が多いので、VIO脱毛をして臭いを軽減させるためなどと言われています。
そして今や日本でもVIO脱毛をする女性が急増中!!
恥ずかしさが気になってなかなか踏みきれなかった人も、終わってみれば「脱毛してよかった!」という人が本当に多いです!
だって、毎日いろいろとすることがあって忙しいのに、マメに自己処理するのって本当に大変ですから…!それに、施術中は恥ずかしさを少しでも軽減できるように、いろいろ配慮してくれます。
恥は一時、効果は一生!そう思えば、勇気も出てくるでしょう(^^♪

デリケートゾーンの脱毛方式はどれがいい?比較してみる!

サロンやクリニックの脱毛方法には、現在たくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。「VIO脱毛にはこれじゃないとダメ!」というものはありませんが、現在おこなわれている脱毛方式について知り、どれが自分に合っていそうかを考えることは大切です。

脱毛方法は大きく「医療レーザー脱毛」と「フラッシュ(光)脱毛」の2つに分かれ、さらにその中でも種類が細かく分かれます。それぞれの特徴を簡単にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

高い効果が魅力の医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、その名の通り医療行為にあたるため、医師のいる医療機関でしか受けられません。美容外科や美容皮膚科、脱毛専門のクリニックなどでおこなわれているものです。

医療レーザー脱毛は、サロンでおこなわれているフラッシュ脱毛に比べて出力が高いため、「脱毛効果の高さ」が最大の特徴といえます。現在、「永久脱毛」をうたえるのは医療レーザー脱毛と、昔ながらのニードル脱毛だけといわれています。

また、医師や看護師など医療資格を持った人しか施術にあたれないため、安全性が高く、万が一やけどなどが起きてもすみやかに医療処置を受けられる点もメリットです。

デメリットとしては、痛みがやや強いことと、サロンに比べて一般的に費用が高めであることが挙げられます。ただし、最近は医療レーザー脱毛でも痛みの少ない機械が増えてきました。

そんな医療レーザー脱毛は、さらにレーザーの波長の違いによって以下の3種類に分かれます。

ダイオードレーザー

現在、国内でもっとも多く使われている医療レーザー脱毛機が、ダイオードレーザーによるものです。ジェルを塗った上で、ハンドピースを直接肌にあてて照射します。

波長が長く、皮下組織の深くまでエネルギーが到達するため、毛穴の深い男性のヒゲ脱毛にもよく使われています。また、ほかの医療レーザーと違って色黒の肌にも効果があることと、痛みが少ない点も特徴です。

ダイオードレーザーを使用した脱毛機としては、「ライトシェアデュエット」や「メディオスターNeXT PRO」「ソプラノアイス」などがあります。

アレキサンドライトレーザー

ダイオードレーザーに次いで多く使われているのが、アレキサンドライトレーザーです。日本人の肌との相性がいいことで知られ、さまざまな部位の脱毛に使われています。

ただしダイオードレーザーより波長が短いため、毛穴の深いヒゲ脱毛にはあまり向きません。またメラニン色素によく反応することから、色黒の肌や、細い産毛などは脱毛しにくいです。

ただし、毛穴が浅く色の濃い毛であれば、即効性があります。また、ダイオードレーザーと違ってハンドピースを肌にあてない「中空照射」式のため、特にVIOのような部位には不快感が少ないかもしれません。

アレキサンドライトレーザーを使った脱毛機としては、「ジェントルレーズ」や「エリートプラス」があります。

YAGレーザー

3種類の医療レーザー脱毛機の中でも、もっとも波長が長いのがYAGレーザーです。

ダイオードレーザー以上に肌の奥深くまでエネルギーが届くため、特に男性のヒゲ脱毛に向いています。またメラニン色素に強く反応しないので、色黒の肌や産毛も得意としています。

ただし、毛穴の浅い毛には効果が低いことと、ほかのレーザーに比べて痛みがやや強い点がデメリットです。そのため、YAGレーザーだけを使用するクリニックはあまりみられません。

YAGレーザーを使った脱毛機としては、「ジェントルYAG」が代表的です。

以上、医療レーザー脱毛の3つの種類をご紹介しました。このうち、実際にどの機種が採用されているのか、一部のクリニックを例に挙げてご紹介します。

リゼクリニック
  • ライトシェアデュエット
  • メディオスターNeXT
  • ジェントルYAG
アリシアクリニック
  • ライトシェアデュエット
湘南美容外科クリニック
  • ジェントルレーズ
  • メディオスターNeXT PRO (男性のみ施術可能)
レジーナクリニック
  • ジェントルレーズPro
ブランクリニック
  • メディオスターNeXT PRO
  • ソプラノアイス・プラチナム
城本クリニック
  • ライトシェア
  • ジェントルレーズ

このように、1つのクリニックで2種類以上の脱毛機を使用しているところが多いです。

基本的に、患者さんがマシンを指定することはできず、一人ひとりの肌色や毛質などを見極めた上で医師が決めます。ただし、VIOは痛みを感じやすい部位ですので、できれば痛みの少ないダイオードレーザーを取り入れているクリニックを選ぶのがおすすめです。

上記でみてみると、リゼクリニックアリシアクリニックが全国に院があり通いやすいかと思います。

痛みが少ないのが魅力、フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛(光脱毛)は、特殊な光を照射することで毛根にダメージを与え、毛の再生力を弱らせる脱毛方式です。医療行為ではないため、医師のいないサロンやエステでもおこなえます。

永久脱毛ではなく、厳密には「抑毛」という扱いになるのですが、最近はマシンの性能も向上していますので、人によっては永久脱毛に近い効果を得られることもあります。

フラッシュ脱毛のメリットは、医療レーザー脱毛よりも出力が弱い分、痛みが少ないことです。また、料金もクリニックより安く設定されているサロンが多くみられます。
そんなフラッシュ脱毛にもいくつかの種類があり、それぞれ脱毛の仕方や特徴などが異なります。

IPL方式

IPL(Intensive Pulse Light)とは、フォトフェイシャルにも使われている「キセノンランプ」を使用したフラッシュ脱毛です。以前まで、フラッシュ脱毛といえばこのIPL方式が主流でした。

メラニン色素によく反応するため、太く濃い毛の脱毛に最適です。また、フォトフェイシャルにも使用される光ですので、脱毛効果に加えて美肌効果も期待できます。

デメリットとしては、毛周期に合わせて照射する必要があるため、回数によってはかなり期間がかかる場合があることや、日焼けした肌や色の薄い毛には適さないことなどです。

SSC方式

SSCは「Smooth Skin Control」の略で、イタリアの会社が開発した脱毛法です。

特徴は、抑毛効果のあるジェルを塗った上から光を照射することで、「ジェル+光」の相乗効果で脱毛をうながします。

また、光はIPL方式のキセノンランプではなく、より肌にやさしいクリプトンライトを使用するのも特徴です。そのため、IPL方式よりも痛みが少ないとされています。さらに、ジェルの効果が加わる分、IPL方式よりは産毛にも効果があるといわれています。

SHR方式

SHRは、次世代型の新しい脱毛方式です。

これまでの脱毛機は、発毛サイクルの中でも「成長期」にある毛の毛根にダメージを与えるものでした。しかしSHR方式ではサイクルに関係なく、毛穴の内側を覆う「毛包」という部分に熱を加えて、その根元近くにある「バルジ」という領域にダメージを与えます。このバルジには、毛を作る「毛包幹細胞」が存在するため、ここを破壊すれば毛根にある「毛母細胞」や「毛乳頭細胞」を破壊しなくても、発毛を抑えることができます。

SHR方式では、成長期かどうかに関係なく施術できるため、ほかの方式より短期間で脱毛を完了できる点が大きなメリットです。さらに、毛根のメラニン色素に狙いをさだめるIPLやSSCと違い、SHRでは弱めのエネルギーを毛包全体に蓄熱させる感じで少しずつ照射しますので、痛みが少ない点もうれしいポイントです!

以上、ご紹介した3つのフラッシュ脱毛ですが、有名サロンではどの方法をおこなっているのかをまとめてみました。

 

ミュゼプラチナム SSC方式(ミュゼエクスプレス)
脱毛ラボ SSC方式(M.S.F.T.クリプトンほか)
キレイモ IPL方式(ピエル)
銀座カラー IPL方式(自社開発のマシン)
TBC IPL方式(自社開発のマシン)
エピレ IPL方式(フェリークFv4)
ラココ SHR方式(ルミクス)
ストラッシュ SHR方式(ルミクス)

全体的には、まだIPL方式のマシンを採用するサロンが多い印象です。特に最新のSHR式の脱毛機を取り入れているお店は少なく、「ラココ」や「ストラッシュ」などの一部サロンに限られています。

ただし、痛みの少なさや脱毛期間の短さを考えますと、SHR方式の需要は今後ますます高まっていくのではないかと思われます。特にVIOは痛みを感じやすい部位ですから、SHR脱毛のようになるべく痛みの少ないマシンで脱毛したいところです!

このように、現在の脱毛方法は「医療レーザー脱毛」か「フラッシュ脱毛」かの二択ではなく、その中でもさらに多くの選択肢があります。VIO脱毛を受けるお店を選ぶ際は、脱毛方式にも注目してみてくださいね。

VIOは単体で脱毛するべきか、それともまとめて脱毛するべきか?

デリケートゾーンの脱毛を考えている人の中には、「Vラインだけ」「Iラインだけ」というように一か所だけを脱毛するべきか、それともVIO3か所をセットで受けるべきか、で悩んでいる人もいると思います。

どちらがいいのかは、それぞれの事情や希望などによりますが、基本的にはまとめて受けたほうが何かとお得です!

「3か所も受けると費用がかかるのでは…」と不安になるかもしれませんが、パーツごとよりもセットプランのほうが割安な料金設定になっていることがほとんどですので、もし後から「やっぱりほかのパーツも!」と思って受ける可能性があるなら、最初からまとめて受けたほうが負担は少なく済みます

また、VIO脱毛は衛生的なメリットが多いため、どうせなら3か所一緒に受けたほうが、デリケートゾーン全体をスッキリ清潔に保てます。せっかくIラインをキレイにしたのにOラインの毛が残っていては、もったいないですよね。

ただし、毛の生え方や量には個人差がありますので、たとえば「IラインやOラインの毛はそれほどでもないけれど、Vラインだけが気になる」という方なら、Vラインだけを脱毛するのも一つの方法です。

もし全体的にある程度の毛がある場合は、すべて一緒に受けられるセットプランを選ぶことをおすすめします♪

VIO脱毛でおすすめのエステサロン3ランキング!

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TBC

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こんな方はこっちを選んで!VIO脱毛はエステサロンか、クリニック(医療脱毛)どっちが良い!?

こんな方にはエステサロンがおすすめ!

エステサロンがおすすめ

たっぷり時間がある、脱毛完了まで2年くらいかかってもかまわないという人は、エステサロン脱毛がよいかもしれません。

それと、「少しでも安く脱毛したい!お金の使いどころは脱毛以外にもいっぱいあるもん!」という人も、エステサロン向きでしょう。
一般的にエステサロン脱毛は、医療脱毛よりも価格が安いです。

それから、痛みに弱い人にもエステサロン脱毛をおすすめします。
脱毛は部位によって、光を照射するときに痛みを強めに感じることがあります。
でもエステサロン脱毛のマシンのほうが、痛みが弱いのです。

こんな方には医療脱毛がおすすめ!

医療脱毛がおすすめ

完璧主義な人、より高いクオリティーを求める人は、間違いなく医療脱毛のほうがよいでしょう。
エステサロンもクリニックの医療脱毛も、黒い毛や毛根に光を照射してダメージを与え、毛が生えないようにするという仕組みは同じ。

では何が違うのかといえば、マシンから出る光のパワーです。
医療脱毛は、エステサロンの3倍ものパワーが出せるマシンを使います。

もちろん、その人のお肌に合わせた出力を医師が判断して施術するのですが、基本的に1回で得られる脱毛効果はエステサロンより高いです。
ということは早く脱毛が完了します。
そして完全に毛根が破壊されて、産毛もほとんど生えないくらいツルツルになれます。

ただし、エステサロンよりも料金が高くなるし、痛みも強く感じることが多いです。
VIOは毛が濃くて太い部位ですし、皮膚は薄くて敏感ですからレーザー照射時の刺激が強くなります。

涙が出るほど痛いという人もいます。
一方で、思っていたほど痛くなかったという人もいます。本当に個人差が大きいのです。

VIO脱毛はツルツルとは限らない!形は自分で決められる

VIO脱毛するからといって、必ずしもツルツルでなくてもOKなんです。
IラインとOラインはツルツルにして、Vラインは形を整えるだけという人も少なくありません。
もちろんツルツルにしてしまってもかまいません。

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ミュゼのように透明のVラインプレートがもらえ、そのプレートよりはみ出した部分をシェービングしていけば良いという脱毛エステサロンもあります。デザイン脱毛という呼び方もありますね。
Vラインプレートがなくても、自分の着たい水着や下着に合わせてはみ出さないように脱毛してもらう方法もありますよ。
なかには、残す形を考えて紙でプレートを作る人も!

脱毛エステサロンの場合、最初は全剃りにして残す部分も照射してもらい、少し薄くする人が多いです。

ちなみに男性に人気な形は、気持ち小さめの逆三角形だそうです。
ただし生え際が、きっちりと整いすぎているのは不自然でイヤなんだとか。
えーっ好き勝手言ってるな~!という感じですが、そのあたりも照射回数を調整することで、ある程度不自然さは防げます。ツルツルにするのか、それとも一部残してどんな形にするのかなど、カウンセリング時によく相談して決めておきましょう。

VIO脱毛は、自己処理が必要なくなる嬉しさだけでなく、毎月の生理もぐっと快適にしてくれます。
ムレやにおいの心配が減って、かぶれも気にならなくなる人が多いんですよ!

ちょっと勇気がいるかもしれないけれど、サロンやクリニックの人は毎日のように施術しまくっているから大丈夫!
脱毛完了後の快適さをぜひあなたも、早く実感してください!

 

初心者さん必見※VIO脱毛とは?~「ハイジニーナ」ってどういう意味?

VIO脱毛とは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両サイド)・Oライン(肛門周辺)の3つの部位を脱毛する方法です。つまり、余計なアンダーヘアをすべて処理できることになります。

また、VIO脱毛は別名「ハイジニーナ脱毛」とも呼ばれます。
ハイジニーナとは、「衛生」や「健康法」を意味する英単語「hygiene(ハイジーン)」からくる言葉ですので、ハイジニーナ脱毛=衛生脱毛ともいえます。

VIOは普段なかなか人目に触れない部位だけに、あまり脱毛の意識が向きにくいのですが、実はとてもムレやすく雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。ですからアンダーヘアの処理をすることは、陰部を清潔に保つことにつながるのです。

実際、VIO脱毛はすでに欧米では当たり前のものとなっており、多くの人が普通に行っているんですよ♪

VIO脱毛のメリット・デメリットを細かく伝えます!

VIO脱毛を受けるメリットとデメリットを、それぞれ詳しくご紹介します。

メリット

デリケートゾーンを清潔に保てる!

上述したように、VIO脱毛には衛生面でのメリットがあります。

デリケートゾーンは、ただでさえ下着が密着しているためにムレやすい部位ですが、特にアンダーヘアが多いとなおさら通気性は悪くなります。また、尿や便、女性なら生理の経血などが付着することで、雑菌も繁殖しやすくなってしまうのです。

そこでVIO脱毛を受けてアンダーヘアをきれいに処理すれば、通気性もアップしますし、雑菌も繁殖しにくくなって、不快な匂いやムレによるかゆみなどから解放されるのです!

いろいろな水着や下着を楽しめる!

特に夏場、水着を着る季節になると、アンダーヘアが気になる人は多いと思います。
その点、VIO脱毛で処理をすればどんな大胆な水着も堂々と着用できますし、恋人に下着姿を見られても問題ありませんね♪

自己処理による肌トラブルから解放される!

自分でアンダーヘアの処理をする人も多いと思いますが、デリケートゾーンは皮膚が薄く粘膜にも近いため、自己流で脱毛するとさまざまなトラブルにつながります。
特に、IラインやOラインは自分の目で見るのが難しい部位ですから、手探りでカミソリをあてたりすると出血のリスクもあるの自己処理は危険です。

それなら、プロの手でVIO脱毛を受けたほうがずっと安全ですし、きれいに処理をしてもらえます。

ブラジリアンワックスを使ったアンダーヘアケアも人気が高まっていますが、光やレーザーなどの「効果の続く脱毛」ではないので、その点は要注意。

デメリット

施術を受ける際、ちょっと恥ずかしい

メリットの多いVIO脱毛ですが、デメリットがあるとすればやはり「恥ずかしさ」が第一に挙げられると思います。

両脚を開いた格好で施術を受けなければいけないため、人によっては強い抵抗感を感じるかもしれませんね。

しかし、サロンやクリニックではそんなお客さまの心情をよく理解していますから、施術する部位だけが見えるようにその都度ショーツをめくるなどの配慮をしてくれることが一般的です。もちろん、どのお店でも女性のVIO脱毛は女性スタッフが担当していますよ!

施術を受けられない人がいる

VIOは特にデリケートな部位ですから、ほかの部位に比べると「施術を受けられないケース」がやや多いといえます。たとえば生理中の人や妊娠中の人、痔をわずらっている人などです。

下の「VIOができない人はこんな人!」のところで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

VIO脱毛することで生理中のデリケートゾーンの匂いも減る?

女性がVIO脱毛を受ける大きなメリットの一つに、生理中の匂いの軽減があります。
生理になると、独特の匂いに悩まされる女性は多いと思いますが、実は体から流れ出たばかりの経血はほぼ無臭です。しかし、時間がたって酸化してくると匂いやすくなります。

特に雑菌が繁殖すると、強い匂いが発生するため注意が必要です。もともとデリケートゾーンは下着でムレやすくなっている上、生理中はナプキンをつけますので、ますます通気性が悪くなって雑菌が繁殖しやすい環境になるんですね。

そして意外と盲点なのが、アンダーヘアに付いた経血です。しっかりと拭いたつもりでも、アンダーヘアが多いとどうしても経血が付着してしまい、それが雑菌の増加につながります。

逆にいうと、VIO脱毛を受けてアンダーヘアを処理すれば雑菌が繁殖しにくくなって、匂いの悩みからも解放されるのです!同時に、ムレによるかぶれやかゆみも起こりにくくなります。

生理中の匂いをなくすためには、「通気性のいい下着やナプキンをつける」「なるべくナプキンはこまめに交換する」といったことに加えて、「VIO脱毛を受ける」ことも重要なポイントなのです!

ちなみに、「生理中じゃなくても自分の陰部の匂いが気になって、VIO脱毛に通う勇気が出ない…」という方もいるかもしれません。実際、生理中以外でもアンダーヘアが多いと、雑菌が繁殖することがあります。

しかし、そんな方こそVIO脱毛を受けるべきですので、勇気を出して行ってみることをオススメします!サロンやクリニックのスタッフさんは、陰部の匂いに悩む人が多いことを十分知っていますから、変な目で見られる心配はありませんよ。
どうしても気になる方には、デリケートゾーンの匂いを和らげるための石鹸やクリーム、オイルなども売られていますので、施術の前にそれを使うのも一つの方法ですね。

そもそもVIO脱毛って、健康衛生上問題ない?大丈夫なの?!

VIO脱毛を検討する人にとって、その目的はだいたい理解できると思います。

・生理中の不快感や衛生的な問題を解決するため。
・臭いやムレの軽減。
・おりものなど普段の衛生的なものを排除したい。

などなど。でも、VIO脱毛することによって、衛生面は解決できたとしても健康上問題があったら?それは困りますよね。

結論からいうと、VIO脱毛は健康上問題はありません!

ただ、生理中の施術は肌への負担などを考えてやめておいた方がいいことや、かゆみ・かぶれなど肌トラブルがあるときも施術はできないことがあります。施術に関する問題こそありますが、脱毛が完了してしまった後は何の問題もなく快適そのものでしょう。

もし、VIO脱毛中にこんなことがあったら・・・
・おりものの量が増えたような気がする。
・臭いが強くなったように感じる。
・肌荒れが出てきた。

これは、VIO脱毛が原因というより、普段の生活や体調に左右されることが多いようです。

もここ吹き出し

たとえば、おりものの量や臭いはホルモンバランスに影響されます。また、免疫力が下がっているときにもおりものの量が増える傾向に。規則正しい食生活と、良質なたんぱく質を摂取するように心がけましょう。
肌荒れに関しては、脱毛の際の光や刺激が原因の場合もあるので、施術しているサロンやクリニックに相談してみてください。もし脱毛が原因でない場合は、そもそもデリケートな部分ですので下着との摩擦などが考えられます。ムダ毛がなくなったことによって刺激を受けることも考えられますのでご注意を。そんなときには、下着の素材を見直してみるのもいいですよ!

 

VIO脱毛の施術の流れをご紹介!

VIO脱毛は実際にどのような流れで行われるのか、手順を詳しくご紹介していきます!

事前準備(自己処理)

VIOに限らず、脱毛を受ける際はカミソリや電気シェーバーなどで自己処理をすることが基本です。

VIO脱毛では、おもにVラインとIラインの毛を好きな形(逆三角形やI型など)に整えるようにします。すべてのアンダーヘアを処理したい方は、まるごと剃るようにしましょう。

脱毛を受ける際には毛根を残しておく必要がありますので、毛抜きの使用は厳禁です。必ず、カミソリかシェーバーを使うようにしてください。
また、Oラインは自分で手が届きにくいため、無理に処理をしなくてもいい場合が多いです。お店の指示にしたがって、必要な部分だけ処理しましょう。

脱毛当日

VIO脱毛の手順は、どのお店でもおおよそ同じですが、サロンとクリニックでは使う機器に違いがあります。

サロン(光脱毛)の場合

サロンでは、専用のガウンやショーツに着替えた後、肌のコンディションのチェックをして問題なければ、まず脱毛部位に冷却ジェルを塗ります。
その後、フラッシュを照射して脱毛したら、すぐにパックなどでクールダウンして皮膚の炎症をしずめます。

また、仕上げとして美容成分配合のローションでトリートメントを行い、お肌を保湿することが一般的です。

クリニック(医療レーザー脱毛)の場合

クリニックでも、まずは冷却ジェルのを塗布してからレーザーを照射します。

レーザーは、サロンのフラッシュ脱毛に比べると痛みを感じやすいため、一人ひとりの状態をみながら出力を調整します。また、必要に応じて麻酔を使えるのもクリニックならではの特徴です。

照射後は炎症を抑えるローションや軟膏を塗ります。

どんな格好で施術を受けるの?

VIO脱毛では下半身のみの施術になるため、上半身の着替えは特に不要です。
多くのお店では、下着を脱いで専用のショーツをはき、その上からガウンを羽織るような形となっています。

施術中は、ショーツを脱いだ状態で行うのではなく、施術する部位のショーツをめくりながら進めていくため、「思ったよりも恥ずかしくなかった!」という人も少なくありません。

また体勢は、Vラインの時は仰向け、Iラインの時は仰向けで片足を横に広げた状態、Oラインの時はうつ伏せ・四つん這い・横向きのいずれかになることが一般的です。

Oラインが一番恥ずかしさを感じるかもしれませんが、施術する部位だけが見えるように十分配慮してもらえますし、スタッフさんが会話などで気を紛らわせてくれます。

施術後の注意点やアフターケアについて

VIO脱毛を受けた後は、いくつかの注意点があります。

まず、施術後の肌は敏感になっているため、ありとあらゆる刺激を避けることが大切です。施術を受けた当日はシャワーのみにし、湯船にはつからないようにするほか、激しい運動や飲酒も控えます。

もし施術後もほてりが続く場合は、冷たいタオルや保冷材などで冷やしましょう。クリニックの場合は、炎症止めの軟膏が処方されることもあるため、指示にしたがって塗るようにします。

また、日焼けにも注意が必要です。VIOは普段、直射日光にあたりにくい部位ではありますが、海水浴やプールなどに行く場合は必ず日焼け止めを塗るようにします。

そして、脱毛後のお肌の手入れとして「保湿」も重要です。普段使っている化粧水やクリームなどで念入りに保湿をします。

上記のことを行ってもヒリヒリした痛みが続く場合は、早めに連絡を入れて相談することが大切です。

VIO脱毛ができない人はこんな人!

見た目的にも衛生的にもメリットの多いVIO脱毛ですが、以下の人は受けられない場合があります。

生理中の人

VIOに限らず、生理中の脱毛は断られることが多いです。

理由としては、まず生理中はホルモンバランスの関係で肌が敏感になっていることが挙げられます。痛みや炎症などが起こりやすいため、脱毛は避けたほうが無難です。

ほかには、衛生面での問題もあります。VIOの場合、ほかの部位と違ってベッドやマシンに経血が付く可能性が高いですので、どうしても不衛生になってしまいます。また、血液を介した感染症のリスクもゼロではありません。

ちなみに、生理何日目からなら施術がOKになるかはお店によって判断が異なります。終わりかけでもまだ肌は本来の調子をとりもどせていないため、できることならある程度日にちがたってからのほうが安心です。

★あわせて読みたい

痔をわずらっている人

VIOならではの制限として、痔があります。

ただし基準はお店によって異なっており、「いぼ痔なら問題ないけれど切れ痔はダメ」というところもあれば、「どんな痔でもOライン脱毛はNG」というところもありますので、事前に確認しましょう。

基本的には、これを機に痔をしっかりと治してからVIO脱毛を受けるのがオススメです。場合によっては、照射後に痔の症状が悪化してしまうこともありますので、まずは治療を受けるようにしてください!

ピルを服用している人

お店によっては、ピルを服用している人のVIO脱毛は断られる場合があります。

理由はいくつかありますが、一つは「色素沈着のリスクがあるから」です。ピルの副作用として、まれではあるものの色素沈着があるため、脱毛後に黒ずみなどが起こりやすくなる可能性があります。

また、「ピルの服用中は毛の量が変化することがある」のも理由の一つです。ピルを服用すると男性ホルモンが減少することで毛の量が減りやすくなるため、その状態で脱毛を行うと正確な効果が判定しにくくなります。

ただし、実際にはピルを使っている方でも問題なくVIO脱毛を受けられるお店もたくさんありますので、服用中の方は事前に問い合わせてみましょう。

妊娠中の人

生理中と同じく、妊娠中もホルモンバランスの変化から肌が敏感になりやすいため、脱毛には適していません。

また、妊娠中は使える薬が限られている点も問題です。たとえば肌の炎症が起きても、胎児に影響が出るかもしれない薬は使うことができません。

さらに、脱毛が刺激となって破水や早産につながるリスクもないとは言い切れません。総合的に考えると、やはり妊娠中のVIO脱毛は避けたほうがよさそうです。

まとめ

大人気のVIO脱毛についてご紹介しました。

VIO脱毛はハイジニーナ脱毛とも呼ばれる通り、デリケートゾーンを清潔に保てる点が大きなメリットです。また、アンダーヘアを整えることでいろいろな水着や下着を楽しむこともできます。

恥ずかしさからなかなかトライできない人も多いと思いますが、スタッフの方もプロですからさまざまな工夫をしてくれます。最初は恥ずかしくても、数回通ううちにまったく気にならなくなった、という方もたくさんいますので、興味のある方はまず無料カウンセリングやトライアルから始めてみてくださいね!

協力してくださった漫画家さんご紹介

にーち

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