「脱毛エステは効果がない!」って話、聞いたことありません?

脱毛エステは“光脱毛”という方法で施術するのですが、産毛など細い毛は効果が少ないといわれています。原因は、毛の色素がほかの毛と比べると少ないことが関係しています。

顔や腕などに生える産毛、脱毛しても効果が本当にないのでしょうか。光脱毛の仕組みや効果高める方法を、徹底的に調べてみました!

光脱毛ってどんな仕組みで施術してるの?

光脱毛は複数の波長をもつ光(フラッシュ)の熱エネルギーを、広範囲に照射します。この熱エネルギーは“黒い色”に反応する働きがあります。

黒い毛をつくるメラニン色素が熱エネルギーを吸収し、熱によって毛根や毛母細胞がダメージを受けます。毛が生える成長期に光脱毛をすることで、毛周期を乱して毛の量を減らしていきます。毛周期は2~3ヶ月おきなので、一般的にはそれにあわせて光脱毛をおこないます。

効果が高いといわれるクリニックの医療レーザー脱毛は、単一の波長を集中して照射します。熱エネルギーの吸収率がいいため、産毛への効果も高くなります。しかし、痛みやヤケドなどの肌トラブルがおこりやすいんです。

それに比べ脱毛エステは、複数の波長を広範囲に照射。熱エネルギーの吸収率が低いですが、痛みや肌トラブルがほとんどなくおこなえます。

やっぱり産毛は脱毛効果がない?

脱毛エステで使われる脱毛機は、安全性を考え出力が低いんです。そのため、毛の黒い色であるメラニン色素が薄い産毛だと、光脱毛の吸収率が弱いのです。

色素の濃い脇(わき)毛やアンダーヘアなどは早い段階で効果があります。ですが産毛の場合、効果を実感するまで施術回数を重ねなくてはいけません。

でも、脱毛エステによって使っている脱毛機の種類がちがいます。産毛もしっかり脱毛したいなら、脱毛機の特徴を少し覚えておくと効果が高まりますよ!

産毛脱毛の効果は機種で違う!

脱毛エステでよく使われている、代表的な脱毛機の種類を紹介します

◆S.S.C脱毛(波長:550-1400nm)

→脱毛ラボ、ミュゼプラチナム

S.S.C脱毛は「スムース・スキン・コントロール方式」の略。

抑毛成分のカプセルが含まれたジェルと、施術前に塗布します。その後、クリプトンライトにより熱エネルギーをあたえ、抑毛ジェルを肌へ浸透させます。光とジェルの相乗効果で、肌にやさしい脱毛をおこないます。

有効成分が抑毛させるため、産毛への効果も期待できます。

 

◆IPL脱毛(波長:500~1200nm)

→銀座カラー、シースリーなど

光の熱エネルギーをメラニン色素に照射させ、細胞組織へダメージをあたえます。特殊なフィルターを通して熱エネルギーは照射されるため、機種によって出力に違いがあります。

もともと、シミなどの治療にも使われているため、脱毛と同時に美肌効果も期待できます波長が低い機種だと、メラニンへ反応させる働きが低く、産毛の脱毛効果は弱めです。

シースリーやキレイモで使われる脱毛機は名前がちがいますが、IPL脱毛を基準に作られた機種です。

 

◆HSK脱毛

→ディオーネなど

HSK脱毛は「ハイパースキンカレン」の略。

これまでの光脱毛は、強い光や熱を毛乳頭へ反応させ脱毛効果をあたえていました。この方法だと熱さに我慢したり、毛周期にあわせて施術をしなくてはいけませんでした。また、産毛への効果が弱いデメリットもありました。

HSK脱毛は、毛乳頭ではなく「毛を作りなさい!」と促す物質(バジル)へ熱エネルギーをあたえます。毛を育てる根本に弱い光でダメージをあたえるため、ヤケドや色素沈着のトラブルなく脱毛できます。

毛のメラニン色素ではなく毛の種に反応させるので、産毛への効果も期待できます。

◆SHR脱毛

→ラココやストラッシュ

SHR脱毛とは、Super Hair Removableの略で「蓄熱式脱毛」とも呼ばれています。

今までの脱毛方法とはまったく違う、新しい脱毛方法で痛みがほとんどなく、それでいて肌への負担が少ないため敏感肌の人や日焼けした肌でも安心して施術できるのが特徴です。IPL脱毛で痛みに耐えれずやめてしまった人や地黒などの色黒の人におすすめです。

ただし、新しい脱毛法ということによるデメリットが存在します。それは、きちんとした実績がないため数年後にまた毛が生えてくるなど「効果と結果」が確立されていません。また、SHR脱毛はIPL脱毛などとは違い、毛母細胞などの毛根部分にダメージを与えません。毛包部分にアプローチするため、現在生えている毛が抜け落ちるなどの目に見える効果は得られないんです。なので、脱毛効果を実感しにくいというデメリットも存在します。

しかし、SHR脱毛は「バルジ領域」に影響を与えることで「毛の素(元)」を作らせません。毛を作るための大元がなくなれば、どんなに栄養を届けようとも細胞分裂は起こらず毛は作られません!きちんとした実績がないといっても、その効果はかなり期待でき、今後サロンやクリニックでの脱毛方式はSHRが主流となるのではないかと考えられます。まだ、導入しているサロンやクリニックは少ないですが、近くにあるなら選択肢に入れて損はないでしょう。

また、毛周期に関係なく施術できるため、脱毛完了までが早いというのもメリットのひとつ。いまいち効果が薄いといわれていた産毛への効果も高いとされています。アプローチする部分が違うため、硬毛化や増毛化などのリスクも低いかもしれません。今までの脱毛のデメリット部分をすべてカバーするような最新の脱毛方法です。

編集者の一言

現在、当スタッフによるSHR脱毛体験を実施中です!!本当に痛くなかったのか?効果はどんな感じなのか?などのレポートを作成予定ですので、乞うご期待♪

SHR脱毛を今までの脱毛方法と比較してみる!

アプローチ先 痛み 産毛への効果 費用
IPL脱毛 ・メラニンに反応

・毛乳頭・毛母細胞を破壊

レーザーより威力が弱いが、痛みは伴う。部位によっては強い場合も メラニン色素が薄い産毛への効果はいまいち 価格戦争が激しく、低価格であることが多い

SSC脱毛 ・IPLと同じだが、同時に抑毛効果のあるジェルを使用 ほぼないが、人によっては多少の痛みあり IPLよりは期待できるが、産毛への効果はジェルによるものが大きい IPLの方が若干安いが、大差なし

HSK脱毛 ・バルジから作られた「毛の種」 暖かい程度で痛みはなし 産毛への効果は高い 子供でも安心というのが売り。サロンにより差がある

SHR脱毛 ・バルジ領域

毛周期の影響を受けない!

暖かい程度で痛みはなし 産毛への効果は高い 導入サロンが少なく、高価な場合が多い

産毛の脱毛で気をつけたい、「硬毛化と増毛化」について

産毛の脱毛を考えたとき、「効果が薄そう」ということばかりに注目していませんか?実は、脱毛効果も大切ですが「リスク」や「デメリット」に関しても関心を向けてみましょう。

脱毛したのに、逆に毛が太くなった!それって「硬毛化」かもしれません

硬毛化というのは、文字のごとく脱毛を行った部分の毛が以前より太くなることです。

・産毛だったのが普通の太い毛になってしまった!
・何もなかったところから毛が生えてきた!

上記のようなことがあれば、硬毛化だと思っていいでしょう。

脱毛したのに、逆に毛が増えた!それって「増毛化(多毛化)」かもしれません

増毛化または多毛化というのは、脱毛した箇所の毛が増えることを指します。脱毛でムダ毛を減らすつもりが、逆に増えてしまうなんてとんでもない話です。

硬毛化や増毛化の原因って?防ぐことは可能なの?

脱毛したのに、毛が太くなったり増えてしまったりする症状に関しては、残念ながらはっきりと解明されていません。ただ、考えられる原因があります。

・レーザーや光によって微量の熱量が、毛の細胞を活性化させる。
脱毛に利用するレーザーや光は、メラニンに反応して熱によってムダ毛にダメージを与えます。しかし、産毛の場合届く熱量は少なく、かえって細胞を活性化させてしまっている可能性があります。

この症状は、確率的に10%程度といわれています。サロンやクリニックなど、使う脱毛機によっても違いがありますが、決して少ない数字ではありませんね。
硬毛化や増毛化が起きやすい部位は、太い毛がほとんど生えていない産毛ばかりの場所です。肩やひじ上、太ももやお腹、お尻などは要注意!

産毛脱毛の際にサロンやクリニックを選ぶポイント

産毛の脱毛は、基本的に普通の脱毛と変わりありません。しかし、上記でも説明しましたがリスクが多少なりとも存在します。そんな産毛の脱毛をする際、サロンやクリニックを選ぶポイントがありますので紹介しましょう。

 

・説明義務を果たしているサロンやクリニックを選ぶこと
・丁寧なカウンセリングで、しっかりとした内容であること

この2点です。産毛への脱毛効果が普通の毛よりも劣ることや、毛が太くなったり増えてしまう症状があることなど、デメリットに関しても事前に説明してくれなければ信頼に欠けます。また、カウンセリングに関しても、きちんと毛質を見てくれて事前にリスクの軽減や出力の調整などまで確認してくれると安心ですね。

普通の毛の脱毛に比べて、通う回数はどれくらい違うのか?

結論からいえば、個人差はあるものの通常の太い毛より「多く通う必要がある」でしょう。でも、それはなぜなのか?

レーザーや光脱毛の場合、メラニンに反応するため黒々とした太い毛への影響は強く、効果も早く実感できます。それに比べて産毛の場合、熱量の調節が難しくなります。熱量が少なければ産毛への影響は少なく効果は出にくいです。しかし、熱量を高くすれば肌へのダメージが心配です。産毛への効果があり、なおかつ肌への影響の少ない熱量に調節する必要があるんですね。

最初から完璧に調節することは難しく、脱毛を続ける経過の中で微調整するしかありません。だから、通常の脱毛に比べて回数がかかってしまうのです。必要な回数は個人差がありますが、少なくても通常の脱毛回数より多くかかることは念頭においておきましょう。

また、産毛は通常の毛に比べて「毛周期」が違います。成長するスピードも生え変わる期間も微妙に違い、産毛の方が成長が遅いといわれています。そのために産毛の毛周期に合わせると、どうしても脱毛周期も遅くなるというわけですね。ただし、ニードル脱毛に関してはこれに当てはまりません!

産毛がなくなることで得られるメリットとデメリットについて

「脱毛は目立った毛だけでいいや~」なんて思っている人も多いと思います。確かに、リスクを考えればわざわざ脱毛しなくても・・・と思うかもしれませんが、産毛がなくなることによってメリットもたくさんあります。

産毛を脱毛することによって得られるメリット

まずはメリットから紹介します。
・顔色が良く、肌がきれいに見える
産毛があると顔色はくすんで見え、老けた印象に。なくなれば当然顔色が良くなり、若々しい印象を与えます。また、産毛がなくなれば肌に艶が出て光が反射します。光が反射することで毛穴や肌荒れなどのアラを隠してくれる効果があり、肌がきれいにみえるようになりますよ!

・毛穴が小さくなる
毛が生えていれば、その毛穴は毛の太さより小さくはなりませんよね。その毛がなくなれば毛穴は引き締まり小さくなります。より毛穴レスのキレイな肌に見えるでしょう。顔だけでなく二の腕などにも同じことがいえますね。

・メイクのりが良くなる
産毛によってファンデーションが浮いてしまうことがあります。産毛がなくなればメイクが肌にきちんと密着し、のりが良くなり崩れにくくなります。

産毛を脱毛することによって起こるデメリット

産毛を脱毛することによって考えられるデメリットは、やはり上記でも説明した硬毛化や増毛化、それに加えて通う回数が多く満足するまでの期間が長いことでしょうか。その他のデメリットに関しては、通常の脱毛と変わりありませんので、メリット以上のデメリットが存在するとはいえませんね。

産毛脱毛に効果を感じない人には3つの共通点があった!

実は、エステで産毛脱毛をした人を調べると「効果があった人・なかった人」がいました。同じエステなのに、効果にちがいがあるのはナゼなのか、その差を比較してみました。

すると「光脱毛は効果がない・・・」と感じた人たちには、3つの共通点があることがわかりました。そのポイントがこちらです。

◆1.脱毛を1回しかしていない

産毛の効果が感じられないと、1回で脱毛を辞めてしまう人がたくさんいました。

光脱毛の効果は、1回だけだとほとんど実感できません。濃くてしっかりした毛でも、何度か回数を重ねなくてはいけません。最低でも4~5回は通って毛にダメージをあたえましょう。

◆2.痛みをおさえて脱毛してもらっている

弱い出力で脱毛すると痛みが和らぎます。しかし、光の熱エネルギーも低くなってしまうので、脱毛効果も一緒に弱まります。産毛を早く脱毛したいなら、出力調整に気をつけましょう。

肌が乾燥していたりすると痛みを強く感じやすいので、日頃から保湿をして肌のコンディションを整えておきましょう。

◆3.脱毛エステの選び方がまちがっている

先ほど、脱毛エステで使われる脱毛機はさまざまあると説明しました。機種によって美肌に力を入れていたり、産毛もしっかり脱毛したり、それぞれ特徴がちがいます。通う前に、どんな脱毛機が使われているのか確認しておきましょう。

実際に産毛の脱毛をした人たちの口コミを紹介♪

●湘南美容外科で顔の産毛脱毛をしました!
自分では6回程度を予定していたものの、カウンセリングで9回をおススメされました。やっぱり産毛の場合効果が出にくいというのが理由です。結果、確かに6回目の頃は満足できるほどの脱毛効果はありませんでした。「まだ残ってるな~・・・」といった感じ。結果、9回でほぼ気にならない程度で、なんとなく産毛があるかな?くらいにまで効果を実感しました。とりあえず満足です。

●顔のくすみが気になって脱毛しました!
私には姉妹がいて、二人とも昔から毛深かったです。が、顔ということもありとくにケアしていませんでしたが、ある日彼に指摘されました。なんか顔が黒ずんでる?他人よりくすんで見えるよ!と。確かに写真を見ると口周りはとくに黒っぽくくすんでました。久しぶりに会った姉はツルツルになっていて「どうしたの?」と聞くと光脱毛に通っているとのこと。すぐに私も通い始め、1年半たちましたがずいぶんきれいになったと思います。

●全身脱毛をしたけど、薄かった場所が濃くなった気がする!
腕や足、脇などの太い毛はほとんどきれいになりました!すごく満足しているのですが、なぜかお腹や肩周りの産毛が濃くなってきている気がします・・・。調べてみたら産毛は返って太くなる可能性があるとのこと。ショックです。

●エステの脱毛で毛が増えたからニードル脱毛に変更!
エステの光脱毛に通っていました。脇はばっちり脱毛完了しましたが、ひじ上に関してはむしろ毛が増えました!なぜ??とサロンに問い合わせすると「増毛化」したのかもしれないとのこと。どうしようもないといわれたので、産毛でも効果が確実なニードル脱毛に切り替えました。痛いし高いけど効果が確実だから通い続けます。

やはり、産毛への効果は薄く通う回数は多い傾向にありそうですね。しかし、確実に産毛脱毛を成功させている人もいます。デメリットを知り、もしダメだったらニードルにする!くらいの心構えがあると、あとからガッカリなんてことにはならないと思います。

こんなとこにも産毛が?!見落としがちな産毛箇所はどこ?

産毛脱毛でよく利用される箇所は、
・ひじ上(二の腕)
・ひざ上(太もも)
・肩周り
・顔
です。確かに人目につく場所は脱毛の対象になりやすいですが、実は産毛はいろんな場所に存在しているんですよ!たとえば・・・

・顔でもおでこの生え際や頬
口周りやもみ上げ部分に注目しがちですが、美肌を目指すなら頬や生え際もしっかり脱毛しておきたいですね。頬の産毛がなくなればメイクのりも違ってきますよ♪前髪で隠れてしまっているかもしれませんが、おでこの生え際もきれいにすると見栄えが違ってきます。

・首の後ろ、襟足部分も大切
浴衣などアップスタイルのときに目を引く「襟足」ですが、ここも産毛の多い場所です。ちょっとした後れ毛はセクシーでかわいらしいですが、わさわさとした産毛が大量にあると・・・残念ですよね。

・範囲が広い背中にも産毛がいっぱい
腰周りの脱毛をする人は、とくに注意が必要なのが背中。背中はツルツルに見えて、実はびっしり産毛が生えている場所です。腰の脱毛をして背中の脱毛をしていないと、その境目ができて不自然になることが!せっかく脱毛するなら全身まとめての方がいいかもしれません。

確実に産毛の脱毛をしたいなら、光脱毛以外の選択肢があったほうがいい?

たとえば、半年後の結婚式にどうしても間に合わせたい!など、脱毛の効果を確実なものにしたいときありますよね。でも、産毛への効果は薄いといわれてしまうと、間に合うかどうかわかりません。とくにウエディングドレスをキレイに着こなすためにとなれば、背中や襟足、腕全体など露出箇所の産毛範囲は広くなります。

では、確実に産毛脱毛を完了させようと思ったとき、光脱毛以外の選択肢はあるのでしょうか?費用や痛みなどを抜きに、効果にだけ着目していうならば「ニードル脱毛」が最善です。光を当てて毛の毛根部分(バルジ領域)にダメージを与え毛を減らす方法とは違い、1本1本確実に毛根を破壊し確実に毛を処理していきます。

しかし、強い痛みと1本ずつ処理することによって料金が高くなりがちなのがデメリット。それでも確実な産毛脱毛を実現できるので、選択肢の一つとしてあってもいいかもしれません。

効果が薄くて希望の日に間に合わなかった!そんな時、応急処置でできる産毛ケア

「やっぱり間に合わなかった!」「今日だけでも残った産毛をどうにかしたい!」そんなときにオススメの応急処置を紹介しましょう。

●背中用産毛タオル
背中の脱毛ができるタオルという商品があります。複数のメーカーから発売されていて、背中を洗うようにこすることで、産毛を巻き取り抜くというものです。価格は素材などによっても違いますが、1,000円~2,000円程度で購入可能。太い毛には余り効果がなく、産毛用といった感じの口コミが多い商品です。こすりすぎは肌を痛めてしまい、1回できれいになるものでもありません。数日間使い続ければ、徐々に産毛が切れて薄くなるでしょう。

●糸脱毛
これは、顔脱毛にオススメの方法です。韓国や台湾などのアジア圏では当たり前の脱毛方法ですが、日本ではマイナーですね。ですが、糸脱毛のサロンもありますし、セルフでもコツをつめばできる脱毛方法です。必要なのは糸とベビーパウダーだけ。糸をねじって、そのねじれ部分に毛を絡めて抜きます。かみそりと違って刃を使わないので、肌へのダメージが少なくすむのが魅力的ですね。

●使える便利グッズ
産毛脱毛にとっても便利なアイテムがいろいろ販売されています。たとえば、上記で紹介した糸脱毛は、コツを掴むまでちょっと難しいですが「産毛すっきりツイーザー」という製品を使えば楽々です。スプリングが産毛に絡んで根こそぎ抜いてくれる優れもの。
また、ピールパックで産毛を根こそぎ抜いてくれるという商品も。鼻の毛穴すっきりパックと同じ原理で、パックで毛を絡めとり抜くというものです。ウブゲッペリやスポルンなど、楽天やAmazonでも購入が可能!

編集部編集部

どうしても今日だけは!などの、あくまでも応急処置として使いましょう。永久的な脱毛ではありませんし、引っこ抜く製品が多いので埋もれ毛にも注意が必要です。自己処理のジャンルに入りますので、肌荒れなどのデメリットも知った上でご利用ください。


本当に産毛とさようならするためにも、エステやクリニックでの光脱毛・レーザー脱毛を続けることが基本です。

関連記事→実は危険…?セルフ脱毛での自己処理トラブル集。毛膿炎・埋没毛…

 

まとめ

光脱毛は安全面から、一定の出力で照射します。そのため、産毛への効果が弱いのですが、メラニン色素とは関係ない脱毛機もあります。

これまで脱毛エステに通って「効果がない・・・」と経験ある人は、脱毛機の種類に注目してみてはいかがでしょうか。