産婦人科ではカーテン越しに診察するから、アンダーヘアがボーボーでも関係ない!って思っていませんか?

毛の状態によっては先生に「少しムダ毛処理したほうがいいかも・・・」とアドバイスをしてくるケースがあります。

もちろん、そのままの状態でもいいのですが、デリケートゾーンは汚れがたまりやすいため衛生的にも良くないため、妊活中に処理してしまうのが理想的です。

VIOゾーンに生えるムダ毛はほかと違ってデリケート部分なので、どこまで剃っていいのか不安ですよね。そこで今回は、なぜ妊活中からVIO脱毛をするべきなのか、体験談を交えてお伝えしていきます。

【体験談】自己処理していない毛深い女が妊娠!産婦人科で〇〇と言われてショック…

編集者の一言

妊娠して婦人科を受診。台に寝てカーテン越しのおじいさんの医者に「衛生的にも良くないから、処理したら?」と言われてビックリした!妊娠初期のかゆみがあり、看護師さんに「カンジタにもなりやすいしね~」と優しくフォローされる。
ひと昔前は、産婦人科の先生に処理された!という母親も多いとか。

【体験談】妊娠後期のVIO脱毛は自己処理するのは危険だし不可能です!


編集者の一言

お腹が大きくなってくると、靴下も履くのもつらいので、自分でVIO脱毛を行うことは不可能になります。
前から無理なら後ろから!と思い、感覚に頼りT字カミソリで頑張ったら、失敗し流血してしまった…

毛がボーボーだと衛生的にも悪い!

アンダーヘアって髪の毛よりも1本ずつが太くて縮れている特徴があります。また、面積が狭いデリケートゾーンにびっしり生えており、通気性が悪く汗をかきやすいため、かゆみやニオイを感じることが多い部分でもあります。

普段、ほとんど誰にも見られない部分だからこそ、お手入れせずにボーボー状態な人が多いと思います。生やしっぱなしでもショーツで隠れるので、どんなにボーボーでもボリュームのある毛質でも気になりません。

しかし、毛がボーボー状態が続くと、女性にとってはデメリットになる部分が多いんです!とくに、これから妊娠を望んでいるのであれば衛生的にも今のうちに脱毛しておくことをおすすめします。

具体的にどんなデメリットがあるのか、いくつかまとめてみました。

VIO脱毛処理しないと妊娠初期のかゆみやカンジダの原因にも!

デリケートゾーンがムズムズしたり、我慢できずに掻きむしってしまった経験がありませんか?もしかすると、そのかゆみはカンジダ膣炎の可能性があります。

カンジダ膣炎は女性特有の病気で、とくに妊娠中は患う人が多くなる傾向があります。これは、妊娠すると女性ホルモンバランスが乱れやすくなったり、毛穴の数が多いデリケートゾーンは汗をかきやすい環境であることから、カンジダ菌が増えて強いかゆみを引き起こしてしまうからです。

そもそも、カンジダ菌は常在菌としてデリケートゾーンを外敵から守っています。酸性に近いデリケートゾーンの肌質で活動していますが、ホルモンバランスの影響などから環境が変化して菌が繁殖してしまいます。

妊娠中にカンジダ膣炎に感染すると、出産のときにお腹の赤ちゃんへ感染ってしまう可能性があります。カンジダ菌に感染した赤ちゃんは舌などが白っぽくなる皮膚炎やオムツかぶれなどのトラブルを引き起こしやすくなります。

出産までカンジダ膣炎を繰り返し患ってしまう人も多く、菌類が好みやすいジメジメした環境を作らないためにも、妊娠前からVIO脱毛をして通気性の良いデリケートゾーンを整えておくことが理想的です。

妊娠中はつわりなど体調がすぐれないことが多い

普段からアンダーヘアを自己処理している人は、どんな手入れをすれば衛生的に良いのかわかりますよね。セルフ脱毛することで妊婦検診中にボーボーなアンダーヘアを見られずに済みますが、必ずしも毎回お手入れができるとは限りません!

妊娠中は“つわり”に悩まされるママが多く、家事や仕事どころではない状況がしばらく続きます。人によってつわりの症状が違いますが、歯磨きしたりお風呂に入ると気持ち悪くなったり、特定のニオイで吐き気を感じたりとさまざまなケースがあります。

アンダーヘアは妊娠中でも処理できると思っていても、いざ“つわり”が始まったらアンダーヘアのお手入れどころではなく、診察で恥ずかしい思いをしてしまうママもたくさんいます。

毎日セルフ脱毛をしないにせよ、つわりで気分が悪い中のお手入れはストレスですよね。妊活中からVIO脱毛をしてキレイに整えておくと、つわり中でも安心して妊婦検診がおこなえますよ。

妊娠したら脱毛サロンは通えない…!

妊娠するとアンダーヘアをはじめ、全身のあらゆる毛が濃くなるママが多いんです。私も妊娠がわかり数日経った頃から、アンダーヘアが黒光りするほど濃くなりショックを受けた経験があります。

「このまま産婦人科に行くのは恥ずかしい・・・」。こんな思いを妊婦検診の前日に感じていました。そして、いつもVIO脱毛なんて考えたことのない私でも、脱毛サロンへ通ってキレイにしなきゃ!と思いました。

しかし、脱毛サロンは妊娠中の申し込みや通所をお断りするお店が多いのです。

妊娠中は女性ホルモンバランスの乱れにより肌が敏感になっています。脱毛することで痛みや肌荒れが起こりやすく、ニオイなどにより体調へ負担をかけてしまう可能性があります。

脱毛サロンで使用している脱毛器は、肌表面の黒いメラニン色素に働きかけるため、妊娠に気づかずに施術してもお腹の赤ちゃんに影響を与える心配はありません。

赤ちゃんへトラブルがないなら大丈夫と思われるかもしれませんが、妊娠中は体調や肌の変化が起こりやすいため申し込みや通所は止める必要があります。

関連記事→妊娠中の脱毛どうする?おすすめセルフケアとやっててよかった部位ご紹介!

妊娠中に内緒で通うと多毛症になる可能性がある

ボーボーに生えたアンダーヘアをなんとかしたく、妊娠していることを内緒で脱毛サロンに通っている人も中にはいるでしょう。妊娠中は敏感肌や体調不良になりやすいことから、脱毛することをおすすめしないと先ほどお伝えしました。

ほかにも妊娠中に脱毛するとダメな理由として、“多毛症”になる可能性が考えられます。多毛症は部分的に熱刺激を与えたことで、毛が一時的に濃く太くなる現象です。

キレイにするつもりが逆に濃くなってしまったケースも実際にありますので、妊娠を内緒にして通うことはリスクがあることを覚えておきましょう。

妊娠中はブラジリアンワックス脱毛サロンがおすすめ!

妊娠でVIOラインの毛が濃くなったのに脱毛サロンに通えないのは、女性にとって酷な話・・・。
妊娠中に毛のことを考えるならブラジリアンワックスがおすすめです。

ブラジリアンワックスは海外セレブの間でブームとなり、衛生環境に良いことから世界中でおこなわれている施術方法です。もちろん、妊娠中でも以下の条件が満たされていればブラジリアンワックス脱毛ができます。

  • 過去にブラジリアンワックスをした経験がある
  • 安定期に入り妊娠トラブルがない
  • 施術日はつわりなど体調不良がない
  • 主治医とパートナーから同意されている

妊娠中だから全くアンダーヘアのお手入れができないと心配のママも、ブラジリアンワックス脱毛なら安心してできますね。セルフでもできますが、施術に無理な体勢など必要となるためブラジリアンワックス脱毛サロンの利用をおすすめします。

関連記事→メンズ用・女性用のブラジリアンワックスおすすめランキング!

出産前までにブラジリアンワックスでVIO脱毛するメリット

日本ではまだまだ妊娠中にブラジリアンワックス脱毛をする人が少ないのですが、欧米では妊婦検診の前にVIO脱毛を済ませてしまうことが一般的です。妊娠中にブラジリアンワックス脱毛をすることで、このようなメリットがあります。

  • 妊娠中の内診がスムーズにできる(毛に絡むおりもの洗浄時間を短縮など)
  • 会陰切開で剃毛されない(美容目的で剃毛しないため生え始めのチクチク感や剃り中の痛みを軽減)
  • 産後の悪露(おろ)が毛に付着しない(固まった経血を拭き取る痛みから開放)

VIO脱毛を出産までに済ませておくことで、快適な産後を迎えられます。

VIO脱毛しすぎてツルツルに!産婦人科に行くのが恥ずかしい?

妊娠中に脱毛サロンに通えないことを考えて、妊活中からVIO脱毛をして準備することが大切ですが、どこまで処理するべきか悩みますよね。

デリケートゾーンにムダ毛が全くないパイパン状態は衛生的に良さそうですが、産婦人科で受診するときに恥ずかしい思いをしないか心配です。

産婦人科の医師や看護師さんは、1日何十人という患者を診察しています。アンダーヘアの毛質は個人差があるため、なにもお手入れをしていないのに薄い人や逆に男性並みに濃い人などいろんな人がいます。

そうやって考えると、VIO脱毛でツルツルにしてしまっても恥ずかしさはほとんどありません。恥ずかしいのは初めの1回だけで、何度も妊婦検診に通っているとほとんど気にならなくなります。

妊娠中はホルモンバランスの影響から、アンダーヘアが毛深くなることも少くありません。
逆に毛深くなってしまうとかゆみなどの肌トラブルを引き起こすため、先生からお手入れをするようにと言われるケースもあります。
VIO脱毛のしすぎでアンダーヘアがツルツルになってしまっても「同じ人がたくさんいる!」と思って検査を安心して受けましょう。

 

そもそも私は毛深い方なの?!VIO脱毛をしたほうが良いしなくて良いボーダーラインとは?

助産師さん!婦人科勤務の看護師さんに聞いてみた!VIO脱毛はするべき?

リカさん・30代・看護師歴4年

VIOの脱毛は若いうちにしておくのをお勧めします。

Vラインや正面の部分は個々に希望の形があると思いますが、IOラインは全て無くすほうが衛生的にとても良いです。

生理中、出た血液が毛に付着している時間が長いほど臭いが増します。 また出血量が多い方などは毛に付着した血液が固まるという経験をした方も多いと思います。

雑菌の繁殖にもつながりますし、ナプキンを変えても不衛生です。 実際に、IOラインの脱毛をして生理中の臭いが軽減したという声をよく聞きます。

今現在、そういった悩みがない方でも女性はちょっとしたホルモンバランスの影響で生理不順や出血量が変わったりすることもあるので早めの脱毛をお勧めします。また排卵日などは普段よりおりものが増える時期なのでこの時期も生理中と同様に毛がないほうが良いです。

またVIOラインも髪の毛と同じように白髪が生えます。女性の場合は、更年期や生理があがった後から特に増えると言われていますが、白髪になってからでは脱毛はできません。
年齢を重ねて介護をしもらう年齢になった時のことを考えて脱毛を始める方も多くいます。

そして出産時に帝王切開をする方が増えていますが、病院により切開方法は若干異なりますが、必ず毛を剃られます。基本的に帝王切開した傷跡はケロイドとして跡が残りますが、その部分は線で毛が生えなくなります。もともと脱毛をしていない方ですと、切開部分の周りには生えていてとても目立つような状態になってしまっている方が多いです。

手術をした後ですと、傷跡の部分の痛みが完全に無くなってからじゃないと脱毛ができないので1年以上先になることも多いです。 妊娠前に処理をしておいたほうが良いでしょう

かおるん 20代 婦人科看護師3年

私の勤めていた産婦人科クリニックでは95%以上の患者さんはIラインとOラインの脱毛をしておらずそのままの状態の方でした。

唯一、Vラインだけは剃っているという方が半数以上で、残りはそのままの状態です。

私個人的にはカミソリで処理する場合は、Vラインを揃えるだけで十分では無いかと思っています。

というのもIラインやOラインというのは、ほぼ粘膜組織なのでここをカミソリで脱毛する事は、かなりの負担を組織に与えてしまうことになります。

そのことで抵抗力が落ちて、膣炎や湿疹などの症状を起こす患者さんを良く見かける事がありました。

また繰り返し脱毛をすることによってメラニン色素が集中して形成されてくるのでVIOのエリアがかなり黒ずんでいるという方も多かったです。

VラインよりもIラインの粘膜組織以外の皮膚部分を、脱毛サロンなどで施術してもらえば良いと思います。

また、カンジタなどの炎症を繰り返し発症している患者さんも、確かに一定数おりましたのでムダ毛の量や長さに関わらず、Iラインをきちんと脱毛した方がバクテリアの発生を抑制する事ができます。

その方が清潔に保つ事ができるので脱毛サロンでの脱毛をおすすめします。

元医療従事者からの意見として自分でのVIO脱毛は無理にする必要は無いと思います。

ですが膀胱炎や膣炎などを繰り返し再発している患者さんは、Iラインの脱毛を考えてみるのも良いでしょう。

Oラインについては脱毛はほとんど意味がありませんし非常にデリケートな部分なのでやめておいた方が良いと思います。

サヤカさん 30代 元助産師歴4年

私はもともと助産師をやっていたのですが、検査の際、VIOを気にする女性が多くいました。

実際のところ脱毛ってしたほうがいいの? 毛が濃いことで病気になる場合はあるの? というような相談を受けることもあったので、ここで質問に答えて行こうと思います。

まず、脱毛したほうがいいか、しないほうがいいかという質問ですが、私の身の回りの男性や患者の夫の方の意見では、「してもいいが、つるつるは嫌だ」「自然が一番」というものが多いです。

やはり男性は自然のままの状態が好きなようですが、それでも無駄毛は少ないほうがいいと言うわがままな生き物です。

なので、「Vは範囲を減らして薄くする程度、IとOは自分で剃るのが難しかったり、剃ってもぽつぽつ毛が目立つようならば脱毛する」というのが一番いいのではないでしょうか。

目安としては、お手入れしなくてもパンツからはみ出さない程度に脱毛するのが一番いいと思います。

体毛が濃いことが直接の原因で病気になることはありませんが、あまりに毛が濃すぎる場合はなにかの病気を疑ったほうがいいかもしれません。

多嚢胞性卵巣、卵巣腫瘍といった卵巣の病気でや、成長ホルモン異常によって女性ホルモンが低下し、多毛になっている場合もあります。

この場合は生理不順なども関わってくるので、脱毛よりも先に産婦人科をおすすめします。ピルなどの薬を飲んでいる場合は、エステでは脱毛できない場合があるのでしっかりとしたクリニックでの治療がおすすめですよ。

ですが、生理不順や体の不調もなく、ただ毛が濃いだけならば健康には問題が無いので、安心してください。

助産師さんや婦人科の看護師さんからの意見は、普段はなかなか聞けないことなので、とても参考になりますね!やはり、Iは衛生的にも毛が濃いと色々なトラブルが予想されるようです…。自分でカミソリ脱毛するのも皮膚へ大きなダメージとなることから、妊娠前にVIO脱毛をするのをおすすめします!

アラサー不美人の婦人科体験エピソード【VIO脱毛編】

どうも!
自虐ブロガーのアラサー不美人です!今のところ出産経験はありませんが、20代のころから定期的に産婦人科へと通っています!そんな私のVIO事情はというと、
Vはバッチリ永久脱毛!
ただ、IOはなぜか完全放置…
見て見ぬフリした「ソノ部分」を後悔しつつ、内診台に乗ること早10年…その間生じた素朴な疑問…「世間の女性は、一体どうしているのだろう? 」…聞けそうなようで、意外と聞けない…
…どうでもいいようで、実は気になる…厄介なこの問いを解明すべく、具体的な行動を起こすときが、ついにやってきたのであります!…ということで早速周囲の人々に取……材できるほどの人脈もないので(ぼっち歴33年の33歳)、ちょうど出産直後で入院中の妹に話を聞いてみました♡

な…なんだってー!?!?

幼少のころから、ルックスに関する諸々の不公平を感じてはきたものの…

まさかまさか、シモにまで格差が…!

嗚呼、似てない姉妹って、残酷…

 

\ 人気ブログ「アラサー不美人」と 脱毛エステ部 共同企画♪ /

⇒ムダ毛処理のお悩みは【脱毛エステ部】へ

この記事のイラストとエピソードを描いた人
アラサー不美人
そろそろアラサーも終盤にさしかかっている不美人です。残念な美容体験談を、イラストとともにブログで公開しています。美容以外の日常ネタや、あるあるなども。
ブログアラサー不美人の哀れな美容事情
Twitter@awarena_fubijin

今月のおすすめ 部分脱毛サロン

1位ミュゼ 2位ジェイエステ 3位エピレ
ミュゼ おすすめ部分脱毛サロン ジェイエステ おすすめ部分脱毛サロン エピレ おすすめ部分脱毛サロン
月額制で気軽にスリムアップ脱毛!各種キャンペーンもアリ♪ 納得いくまで何度でも通える「全身22カ所脱毛し放題」で安心! 脱毛機メーカーがプロデュースしている安くて安心なサロン♪
⇒ミュゼ公式HPへ ⇒ジェイエステ公式HPへ ⇒エピレ公式HPへ