Vラインのデザイン脱毛、どんな形が人気?

デリケートゾーンのVIO脱毛がだいぶ浸透してきましたね!日本女性の場合、完全ツルツルには少し抵抗がある人が多いのか、Vラインの毛は一部だけ残す「デザイン脱毛」をする人が多いようです。 では、デザイン脱毛はどのような種類が人気なのでしょうか!? 早速ご紹介していきたいと思います♪

Vラインのデザインはバリエーション豊富ですが、どのデザインも大体は下記のいずれかに分類されます。

Vラインのデザイン 特徴
逆三角形型 恥丘の毛を逆三角形にしたデザインです。下着や水着からはみ出さない程度に形よく整えます。
逆三角形型(小) 逆三角形型をさらに小さくしたデザインです。ハイレグの水着や面積の小さい下着が好きな方は、こちらのほうが安心です。
I型(スクエア型) 両サイドの毛を完全に脱毛し、中央付近にI型に毛を残すデザインです。逆三角形型より毛がはみ出しにくくなります。
I型(小) I型をさらに細くしたデザインです。日本女性には少ないですが、海外の女性から人気が高いといわれます。
たまご型 全体的に丸みを帯びたラインのデザインで、逆たまご型や楕円型と呼ばれます。上品でフェミニンな雰囲気に仕上がり、ナチュラルでオーソドックス。誰でも手軽にできるデザインです。
毛量減らし型 下着からはみ出す分はしっかりなくした上で、全体的な毛の量を少なくしたタイプです。自然な仕上がりになります。
その他オリジナル 楕円形やハート型など、希望に応じてさまざまなデザインに整えることもできます。

さて、このうちどれが人気なのかについてですが、最大手の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」が2017年に600名の男女を対象におこなったアンケート調査がありますので、その結果をご紹介しましょう!

女性に人気の高いVラインデザインは?

ミュゼプラチナムのアンケート調査によると、女性から人気のVラインデザインは以下のようになっています。

1位 逆三角形型(49.7%)
2位 毛量減らし型(28.7%)
3位 無毛(10.7%)
4位 楕円形(5.0%)
5位 I型(4.7%)

女性たちからもっとも人気が高いのが、逆三角形型です。次に、自然な形のまま毛の量を減らすナチュラルスタイル、そして3位がハイジニーナ脱毛となっています。

そしてそしてお待ちかね…!男性の回答結果も見てみましょう。

1位 逆三角形型(29.3%)
2位 毛量減らし型(28.0%)
3位 無毛(24.0%)
4位 楕円形(9.3%)
5位 I型(7.0%)

男性のほうも、人気順としては女性と同じなのですが、注目したいのがその割合です。女性では実に半数近くが「逆三角形型」と回答しているのに対し、男性では1位・2位・3位のパーセンテージがほとんど同じくらいになっています。

特に無毛(ハイジニーナ脱毛)は、女性が10.7%だったのに対し、男性は24.0%と、2倍以上多くなっているのが興味深いところです。女性は完全にVラインをツルツルにすることに抵抗がある人が多い一方、男性は意外と「好き」という人が多いことがうかがえますね!

ちなみにほかのアンケート調査を見ても、男性たちからは「自然な形に整えるか、もしくは完全になくしてほしい」「ほんのちょっぴり毛を残すぐらいなら、全部ないほうがいい」という意見がけっこう見られました。

温泉などで少し人目が気になるかもしれませんが、毛のことをまったく気にしないで済ませたいなら、いっそのことVIOすべてハイジニーナ脱毛してしまうのも一つの方法かもしれませんね。

Vラインだけじゃない!Iラインのデザインも重要

Vラインのデザインに関しては、脱毛前に悩み考える人が多いですが、Iラインのデザインは考えていない人がほとんどだと思います。確かに、Iラインの毛はいらないので無毛状態にするのが当然!と思われていると思います。しかし、実際はそうではありません。

Iラインの上部は、Vラインのデザインに自然につながるよう調節が必要です。ぱっつりと切れてしまっているのも不自然ですし、カウンセリング時にナチュラルになるよう相談しておくことをおススメします。まるでVの部分にひげをのせたような・・・そんな正面から見たときの不自然さも考えておくべきです。

40代・50代にも人気のVIO脱毛

VIOを実際どのような状態に脱毛するのかは、人それぞれの好みによって違いますが、一般的には以下のどちらかのパターンが多いです。

もここ吹き出し

  • Vラインはデザイン脱毛、IラインとOラインはハイジニーナ(無毛)脱毛をする
  • VIOすべてをハイジニーナ脱毛する

IラインとOラインは、普通は人に見える部分ではありませんから、衛生的にするという意味でも無毛状態にする人がほとんどだと思います。むしろ、毛を残しておいていいことはありません。

ただしIラインに関しては、Vラインの仕上がりを考慮する必要があります。もしVラインの毛を一部残した状態で、Iラインを完全にツルツルにしてしまうと、正面から見た時にVラインだけが付けひげを乗っけたみたいに不自然な仕上がりになってしまいますので、なるべく自然につながるようにしてもらったほうがいいですね。

ちなみに、IラインとOラインの脱毛は、最近40代50代の方々からも人気を集めています。その大きな理由が、「将来介護を受ける時のことを考えて」というものです。

介護の経験がある方なら知っていると思いますが、排せつケアの際、陰部の毛はかなり厄介なものになります。毛に排せつ物が付着するとキレイにふくのが大変ですし、ふき残しがあると臭いやムレの原因になるからです。

もし将来自分が要介護の身になって、排せつのケアを受けなければいけなくなった時のことを考えると、特にIラインとOラインの脱毛は済ませておきたい、と思う中年世代の方が増えているのも納得できますよね。ちなみに現在出回っている脱毛機のほとんどは、毛のメラニン色素に反応する光を使っていますので、白髪には効果がありません。ですから、介護のための脱毛を受けるなら、白いものが混じる前に済ませておくことが大切です!

まとめ

このように、IラインとOラインは基本的にキレイさっぱり脱毛して問題ないわけですが、悩んでしまうのがVラインです。完全にツルツルにするのか、それとも一部は残しておくのか、その場合はどんなデザインにするのか…ということを考えなくてはいけません。

サロンやクリニックでもデザインについては相談できますので、迷った方は一度無料カウンセリングにいってみるのもおすすめですよ(^^♪