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手軽にできる脱毛として「フラッシュ脱毛」がありますよね!

サロンで低価格でできるのが最大のポイントです。

でも、「もっとしっかり脱毛したい!」「医療機関で安全に脱毛したい!」という方はレーザーでの脱毛を選択されますよね。

レーザーでの脱毛はフラッシュ脱毛よりも当てる光の強いです。

その為レーザー脱毛に対していろんな噂があります。

その1つが「レーザー脱毛の副作用で皮膚がんになる」というものです。

果たして本当なのでしょうか?

皮膚がんになるって本当?赤外線なので大丈夫?

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レーザーによる光は皮膚の表面から3~4ミリの場所を照射していきます。3~4ミリの場所というと毛包に届くぐらいの深さです。

つまり、血管や内臓には光が届かないようにできています。皮膚がんは紫外線を多く浴びる事によって発症するのですが、レーザーの光は赤外線に近いもの。

なので、皮膚がんを発症することはまずないそうです!

脱毛してガンになると聞いたら怖いですよね!でもそれはないと立証されていたのでよかったです!レーザーでの脱毛は体に悪いことはないと言えますね。

しかし、施術を受けた後次のような症状がでることがあるそうです。

・施術後の赤み
・にきび
・やけど

などです。一時的におこる「炎症」がほとんどです。

フラッシュ脱毛よりも光の力が強いためおこりうることですよね!

その場合はフラッシュ脱毛と同様「しっかりと冷やすこと」が大切です。

一時的なものなのでしっかりと冷やせば戻りますし。にきびに関しては炎症をおさえる飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。

これは医療行為として病院で施術するレーザー脱毛ならではのメリットですよね!

症状にあわせた対処をしっかりしてもらえます。

ムダ毛の処理はさまざまな方法がありますが、カミソリや毛抜きで対処してもしっかりアフターケアをしないと肌トラブルを起こしてしまいますよね。また処理をしてもすぐ生えてしまうのでまた同じ処理をして肌を傷つけてしまうよりは、脱毛した方が肌に負担もかからずキレイになれるので脱毛がおすすめですよ!

 

安全にレーザー脱毛を受けるためには?

何よりも大切なのは、使用する機材や施設ではありません。
【事前のカウンセリング】がなによりも重要です。

どんなに機材がよかったとしても、扱う医師や看護師の技術があっても、カウンセリングで個人の肌質や状況を把握できなければ意味がありません。

まずは、カウンセリングで事前に肌質や体調をチェックしてもらいましょう!安全にレーザー脱毛を受けるためには、カウンセリングの内容や対応が充実し丁寧で信頼できる医院を選ぶのが先決。

その次に大切なのが【扱う人の技術】と【使用する機材】ですね。この2つはセットと考えてもいいでしょう。どちらかが劣っていても安全で確実なレーザー脱毛は受けれないといえます。使用する機材の安全性と扱う人の技術が伴ってこそ、安全性と効果の高い脱毛が叶うのです。

扱う人の技術は、クリニックでもサロンでも同様ですが、教育システムが確立されていたりしっかりした指導者がいれば大丈夫!すべてのスタッフが・・・というのは難しいかもしれませんし、相性もあると思います。しかし、教育がある程度行き届いている施設の場合、何の不満もなく施術してくれることでしょう。

使用する機材に関しては、日本の場合ほとんどを海外の機材を使用しています。多くは、米国のFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けているため、安全性も高く問題はほぼありません。2016年12月には、国内で初めて厚生労働省の承認を得た機材が登場しました。キャンデラ社のジェントルレーズプロ(GentleLASE Pro)というレーザー機器です。

編集部編集部

国のお墨付きといだけあって、高い効果と安全性を誇ります。が、やっぱり扱う人の知識や経験が欠かせません。

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