脱毛は、今や女性だけのものではありません。

芸能界をみても分かるように、最近は男性もツルツルピカピカのお肌がもてはやされる時代。特に、一番目立つ「ヒゲ」を脱毛したい!と考えている男性が急増中です。

実際、男性のヒゲ脱毛を行うクリニックも増えているのですが、その中でも高い人気を誇るクリニックの一つに「ドクターコバ」があります。

ドクターコバはどんなところがすごいのか?同じくメンズのヒゲ脱毛を行っている中央クリニック・ゴリラクリニックと徹底比較してみましょう!

ドクターコバってどんなところ?

ドクターコバ(Dr.COBA)の母体は、名古屋市中区にある「クリニックビザリア(CLINIC BIZZARIA)」です。

こちらは2006年まで「こばやし整形外科」という名前で運営されていた病院で、名称が変わった現在も整形外科やリハビリテーション科が入っています。

ドクターコバは、そんなクリニックビザリアに併設されたメンズ脱毛専門のセクションです。現在、名古屋院のほかに東京銀座院もOPENしています。

中央クリニックとゴリラクリニックってどんなところ?

今回、ドクターコバと比較するクリニックは以下の2つです。

ゴリラクリニック

 

「ヒゲのゴリラ脱毛」で知られる、国内でも数少ない男性専門の美容クリニックです。

2017年5月現在、新宿・池袋・上野・横浜・名古屋栄・大阪梅田・新潟の全国7ヵ所にクリニックが展開されています。

ヒゲのほか、鼻毛や耳毛、まゆげの脱毛も行っていますよ。

 

中央クリニック

北は札幌から南は鹿児島まで、全国に21院展開する大手美容外科です。

開院から29年以上もの間、なんと医療事故が1件も起きていないという、全国規模の美容外科としては驚異の安全性を誇っています。

女性向けのメニューのほか、男性の医療脱毛や薄毛治療なども幅広く行っているクリニックです。

 

ヒゲ脱毛の「機械」で比較!

エステサロンよりも効果の高い医療脱毛。しかし、実際の効果や痛みの程度などはマシンによっても違います。

まずは、各クリニックで使われている機械をチェックしてみましょう!

中央クリニックの「アレキサンドライトレーザー」

 

中央クリニックで使われているのは、アメリカのサイノシュアー社が作製する「アレキサンドライトレーザー」です。

医療レーザー脱毛では、メラニン色素に反応するレーザー光を照射しますが、東洋人は白色人種に比べると皮膚に含まれるメラニン色素が多いため、肌がやけどを起こしやすいというデメリットがあります。

しかし、アレキサンドライトレーザーは皮膚の表面を通り抜けて毛のメラニン色素だけに吸収されますので、東洋人にも安全に施術ができます。もちろん冷却装置も完備されており、レーザー照射と同時に強力な冷却スプレーが噴射されるため、お肌を炎症から守ることができるんです。

このような理由から、アレキサンドライトレーザーはダイオードレーザーと並んで、日本でもっとも普及しているレーザー脱毛機器となっています。

ゴリラクリニックの「メディオスター」

 

ヒゲ脱毛専門のゴリラクリニックでは、ドイツのアスクレピオン社の「メディオスター」という機械を導入しています。

メディオスターは、国内で普及しているダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーとは異なるしくみが用いられた、新しい医療レーザー脱毛機です。

従来型のレーザーは、毛根に熱を加えて破壊するためにどうしても痛みがつきものでしたが、メディオスターでは「バルジ」と呼ばれる発毛因子を壊すことで、毛が再び生えてくるのを防ぎます

また、レーザーを細かく照射して部位に熱をもたせる「蓄熱式脱毛」のため、従来型のレーザーと比べて痛みややけどのリスクが軽減されている点も特徴です。

ドクターコバの「ライトシェア」

 

ドクターコバで取り入れているのは、数ある脱毛機の中でも世界シェアナンバーワンといわれる「ライトシェア」です。

ライトシェアは、アメリカのルミナス社が製造する医療レーザー脱毛機で、アメリカでは「FDA(アメリカ食品医薬品局)」という行政機関の承認も受けています。つまり、それほど有効性(脱毛効果)と安全性の高さが認められているマシンということですね!

ちなみに、脱毛機で初めて皮膚冷却システムを搭載したのも、このライトシェアなんです。

ライトシェアはダイオードレーザーを使った機械ですので、効果が高い分どうしても照射による痛みや皮膚の炎症が起こりやすいのですが、それを防ぐためにレーザー照射と同時に強力な冷却スプレーが噴射されます。非常にスピーディに肌が冷やされるため痛みを感じにくく、麻酔も必要ありません。

また、ほかのマシンではできなかった「照射のタイミング調整」も可能ですので、人それぞれの毛質や肌色に合わせた効果的な照射ができるようになっています。

さらに、高性能光脱毛器「P-NAIN」も導入!

ドクターコバでは、ライトシェアに加えて「P-NAIN」という脱毛器も取り入れています。こちらは男性のヒゲ専用の高性能光脱毛器で、強力な冷却装置が付いたハンドピースで常に肌を冷やしながら脱毛できるという優れものです。

光脱毛はサロンで行われているもので、一般的にはレーザーと比べて痛みが少ない分、効果が弱いといわれますが、P-NAINはアレキサンドライトレーザーより出力が高いため、脱毛効果も抜群です。レーザーの痛みに弱い方や、皮膚のデリケートな方でも安心して受けることができます。

ドクターコバではこれら2つのマシンを備え、患者さんに合わせた脱毛を行っているんですね。

ヒゲ脱毛の「価格」で比較!

脱毛に通うとなると気になるのが、やはりお金のことですよね。

ドクターコバとほかのクリニックを、料金面で比較してみましょう!

ヒゲ脱毛を5回&10回通った時の費用の比較表

中央クリニック
(新宿院)

ゴリラクリニック

ドクターコバ
(無制限脱毛※5)

ヒゲ脱毛5回

ひげ全体セット※1
89,000円

全部位※3
120,000円

都度払い
1回25,000円

ひげ3点セット※2
55,000円

一括払い
99,000円

ヒゲ脱毛10回

ひげ全体セット
140,000円

ヒゲ3部位※4
(4年間無制限)
68,800円

都度払い・一括払いともに、6回目以降は期間無制限で100円(予約料)のみ

ひげ3点セット
85,000円

※1…口唇上下・頬・あご・フェイスライン・首前
※2…口唇上下・頬・あご・フェイスライン・首前から希望の3ヶ所
※3…頬・もみあげ・鼻下・あご・あご下・首
※4…鼻下・あご・あご下
※5…口・あご・頬・あご下・首上

全部位のヒゲを確実に脱毛するためには、5回以上通わなければいけない可能性がありますので、できれば「10回通った場合にいくらかかるのか」を考えて選ぶのがオススメです。

中央クリニックの場合、

ひげ全体セットで10回施術を受けると、140,000円かかります。3ヵ所だけでOKなら、85,000円です。それ以上の追加の施術を受けると、別途料金が発生します。

ゴリラクリニックでは、

鼻下・あご・あご下の3ヵ所に限り4年間無制限で68,800円というリーズナブルな価格が設定されていますが、それ以外の部位も追加すると料金が加算されます。たとえば頬ともみあげを追加すると+58,600円、首も追加すると+45,000円となっていますので、全部位を4年間無制限で受けるとなると172,400円かかります。

一方、ドクターコバでは「無制限脱毛」のみを打ち出している点が大きな特徴です。5回分の費用を最初に支払えば、6回目以降はたった100円の予約料だけで、期限なしで施術を受けることができます。

費用は、都度払いの場合は1回につき25,000円ですので、5回払うと125,000円です。一括払いにすると99,000円ですので、都度払いよりも26,000円もお得になります。

脱毛範囲も、「口・あご・頬・あご下・首上」とほぼ全部位を網羅していますので、「回数無制限で満足のいくまで脱毛を受けたい!」という方には、かなりお得といえるのではないでしょうか?

まとめ

ドクターコバのメリットをまとめてみましょう。

  • FDA認可済みのレーダー脱毛器「ライトシェア」と、高性能光脱毛器「P-NAIN」を採用
  • 5回分の料金(一括払いなら99,000円)を支払えば、6回目以降は1回につきたった100円で追加照射を受けられる
  • しかも回数・期間に制限なし!

一方、ドクターコバにデメリットがあるとすれば、ほかのクリニックに比べて店舗数が少ないことが挙げられます。現在、名古屋と東京(銀座)にしかありませんので、それ以外の地域にお住まいの方には通院が難しい点が残念なところです。

しかし、技術面・費用面ともにメリットの多いクリニックですので、通える地域にお住まいの方は、まず初回カウンセリングに申し込んでみてはいかがでしょうか?
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