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日本と海外の脱毛事情が違うことは、ご存知の人も多いですよね。でも、実際はどう違うのか詳しくは知らないと思います!

そこで今回は、海外の脱毛事情と今後の日本への影響を調べてみました♪これから脱毛人にこそ、ぜひ参考にして欲しい情報です。

日本と海外の脱毛に関するカルチャーショック!

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根本的に海外の場合は「脱毛してて当たり前!」というのが常識です。脱毛してない日本人の方がどうかしてるぜッ!ってこと(;゚Д゚)脱毛していないと不潔だと思われるんだとか・・・。

確かに、「風になびく脇(わき)毛が見えたらちょっとね~(^_^;)」って思いますよね。でも、それまた違うんです。まさしくカルチャーショックですが、日本と海外での毛に対する価値観の違いを比べてみます。

日本の場合・・・脇(わき)毛ボーボーは絶対にNG!アンダーヘアはボーボーでも許容範囲。むしろツルツルな方が変かも。

海外の場合・・・個性のひとつ、脇(わき)毛ボーボーOK!アンダーヘアはツルツルが当たり前。ボーボーなんて不潔そのもの。ヘアはデザインとして一部残すだけ。

 
日本ではハゲはモテませんが、メキシコやヨーロッパの方ではハゲがモテます!金持ちが多いとか、チャーミングでセクシーだなんていわれるんですよ(@_@;)

ぜひとも諦めている日本の薄毛男子はそちら方面の女性をターゲットにしてみては?

と、ちょっと話はそれましたが、むだ毛に対する価値観がまったく違うことに驚かされます。

海外セレブのアンダーヘア事情

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脱毛に関して意識の高い海外なら、全身脱毛は当たり前!なんて思いがちです。

でも、上記に挙げたように、すべてのむだ毛をなくす必要はないんです。とくに脱毛意識の高い部位はVIOゾーンです。

しかも、永久脱毛するのではなく「ブラジリアンワックス」を使うことが一般的。Vゾーンにはおしゃれのひとつとして、アンダーヘアをデザイン性高く残します。

どんな形があるかというと・・・

    ・逆三角形
    ・Iライン形
    ・Uライン形
    ・スクエア形
    ・たまご形
    ・ハート形
    ・アゲハ形

などがあります。

5314海外セレブに一番人気なのは、やっぱりツルツルのハイジニーナタイプ。無毛状態にしてから、タトゥーやスワロフスキーを使ったアートを施すそうな(。-_-。)

なかなか日本人にはなじみのない楽しみ方ですね。もし自分のアンダーヘアが蝶の形をしていたら・・・考えただけでもドン引きです(><)はしたないイメージしかないですが、海外セレブの方々は美しさのひとつとして当たり前なんですよね。

国によって違う脱毛事情

海外とひとくくりにして説明してきましたが、実は国によって違いがあります!国別に少し紹介しましょう。

アメリカ・・・上記で説明したとおりVIOのケアを重視し、脇(わき)毛などは放置という人も。

ヨーロッパ・・・個人差があり、ケアしている人とそうでない人がいます。ただ、色素の薄い人種のため、生えっぱなしにしていてもあまり気にならないような。ナチュラルなほうが好感がもたれる場合もあるそうです。

イスラムや中東・・・女性だけでなく男性も脱毛しています。それは、宗教でムダ毛の処理が決められていることが最大の理由。暑くて乾燥の強い気候のため、毛じらみが発生しやすいのも理由のひとつで、理にかなった処理をしているといった感じでしょうか。

顔の脱毛にはスレディング

日本人の場合、顔のムダ毛処理はカミソリや専用のシェーバーですよね。永久脱毛も考えられますが、海外の場合は「スレディング」という方法が一般的です。

2本の糸をこよりのようにクロスさせて毛を抜きます。毛質の薄い人はいいですが、日本人のように黒くて堅い毛質の場合は不向きでしょう。
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日本でもやっているサロンはあるので、興味がある人はぜひ一度体験してみてください。

今後の日本への影響は?

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やはり、全身脱毛はもちろんのことVIOの脱毛に関してでしょうか。

デリケートゾーンの脱毛が一般的になり、女性だけでなく男性もハイジニーナをする時代になってきそうな気がします。しかし、日本人の場合はブラジリアンワックスを使う方法よりも、光脱毛などの永久脱毛でVIOケアをするでしょう。

その際には、残す毛の形や量、ツルツルにしてしまってから後悔するようなことがないように、事前に十分検討してからにしてくださいね( ̄ー ̄)あとから後悔しても遅いですよ~!

 
という私は、ブラジリアンワックスで一度ツルツルを経験しました。あの痛みは二度と味わいたくないですが、ツルツルは楽で衛生的で気に入っていました(笑)なので、次にVIO脱毛をするなら、絶対にツルツル状態で永久脱毛したいです!