この記事を読まれている方は、もしかすると、お肌にこんなトラブルを見つけた方ではないでしょうか?

赤いブツブツができ、中には中心に膿がでてしまっている…
ニキビにも見えるけど、触ると少しヒリヒリもする…

そう、この肌トラブルは、「毛嚢炎(毛包炎)」と呼ばれる症状なんです!!

毛嚢炎(毛包炎)ってどんな症状?

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毛嚢(もうのう)は毛包とも呼ばれ、毛穴の奥にあって毛根を包んでいるものです。
その毛嚢(毛包)に炎症が起きた状態が、毛嚢炎(毛包炎)です。

軽度で炎症が少なければブツブツの赤みも少なくそれほど目立ちませんが、炎症が強くなるとブツブツの赤みが目立つとともに、患部を触るとヒリヒリとした痛みを感じます。
さらに場合によってはかゆみが生じたり、まれに患部が硬くなることもあります。また、悪化すると発熱を伴うこともあります。

ニキビとはちょっと違う毛嚢炎

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皮膚に赤っぽい吹き出物ができ、その中に膿が溜まることもあるとくれば、ニキビを連想する人も多いことでしょう。
「毛嚢炎ってニキビとは違うの?」って思いますよね。

実は見た目では毛嚢炎とニキビは区別がつかないことも多いです。
しかし毛嚢炎とニキビは大きな違いがあります。

ニキビの炎症の原因がアクネ菌であるのに対し、毛嚢炎は「黄色ブドウ球菌」や「表皮ブドウ球菌」によって引き起こされるのです。

では、もう少し詳しく解説してみましょう!

人間の肌には、常在菌という細菌が常に生息しています。
その中には、上記で挙げたような
・アクネ菌
・黄色ブドウ球菌
・表皮ブドウ球菌

などがありますが、
これらは普段、健康的に生活している際は害を受けることはほとんどありません。

ではなぜ、ニキビや毛嚢炎がこれらの菌によって引き起こされるのか、また、どのようなタイミングで引き起こされるのでしょうか?

ニキビができる原因とタイミング

ニキビは、皮脂や角栓が毛穴に詰まることによって、普段悪さをしていないアクネ菌が、そのふさがった毛穴の中に溜まってしまうことが原因だと言われています。

毛嚢炎ができる原因とタイミング

毛嚢炎は、外部からのなんらかの刺激によって、普段悪さをしていない黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が繁殖し、感染症を引き起こすことが原因だと言われています。

ということで、ニキビと毛嚢炎は症状は似ていますが、引き起こされる原因に違いがあることがわかりますよね!

ここからは、毛嚢炎に再度注目し、問題を解決していきましょう!

毛嚢炎はどんな外部の刺激が原因?

先ほどお伝えした毛嚢炎の原因に、「外部からのなんらかの刺激」とありましたが、その中でも特に

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・カミソリや毛抜きによるムダ毛処理
・レーザー脱毛によるムダ毛処理
・過度のステロイド治療
・免疫不全の病気
・塩素処理がきちんとされていない温水プール、ジャグジーバス

これらが例として挙げられています。
さらにこの中でも大半を占めるのが、カミソリや毛抜きによるセルフでのムダ毛処理なんです。
これは男女どちらも当てはまるのではないでしょうか?

例えば男性だったら日々の髭剃りによって、顎のラインや頬の辺りに毛嚢炎ができる方が多かったり、
女性だと陰部(VIO)のお手入れを自分でする際に毛嚢炎ができてしまったり…

また陰部の場合は、女性特有ではありますが生理によってデリケートゾーンや下着が湿ることで細菌が繁殖しやすくなる事も、毛嚢炎ができる大きな原因となっているようです。

9その他にも毛嚢炎ができやすい部位は、顔・額・脇(わき)・背中・ひざなどです。
汗をかきやすい箇所、蒸れやすい箇所、シャンプーや洗顔料などのすすぎ残しがでやすい箇所も、毛嚢炎になりやすいので注意が必要です。

毛嚢炎の治療方法 セルフ?それとも皮膚科?

10毛嚢炎は軽度であれば放っておいても自然に治りますから、心配いりません。

赤みが少なく、痛みやかゆみもあまり気にならないようであれば、そのままにして様子をみていても大丈夫。
早ければ数日、長くても1週間程度で治ってしまいます。

ただし、悪化させないためには患部を清潔にするように心がけましょう。こまめに汗をふいたり、汗をたくさんかいたときはシャワーを浴びるか着替えをするとよいでしょう。

また、洗顔料・シャンプー・リンスなどのすすぎ残しも毛嚢炎をひきおこしたり悪化させることになるので気をつけてください。

img_057痛みやかゆみ、膿がたまっている場合、無理に膿を押し出そうとすると皮膚を傷つけてしまい、さらに悪化させることになります。つぶしたくなるのはわかりますが、そこはぐっと我慢!患部を清潔にすることに専念し、皮膚科で治療を考えてみて下さい。的確な処置ができ、薬をもらう事ができます。(保険も適用されます。)

ドラッグストアで買える市販薬と、皮膚科でもらえるお薬をここでご紹介

市販薬
フルコートf軟膏

この薬は、フルオシノロンアセトニドというステロイドと、フラジオマイシンという抗生物質の2種類の成分が入っています。
皮膚科で処方される塗薬と同じくらいに効果を実感できる反面、ステロイドが苦手な方にはおすすめできません。

テラコートリル軟膏

この薬は、ヒドロコルチゾンというステロイドと、オキシテトラサイクリンという抗生物質の2種類の成分が入っています。
テラコートリル軟膏も、ステロイドは入っていますがフルコートf軟膏よりもとても弱い為、副作用の心配は少ないと言われています。

オロナイン軟膏

一家に一台!といっても過言ではないオロナイン軟膏。様々な皮膚の症状を改善してくれますよね。
そんな救世主のオロナイン軟膏ですが、主成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液が殺菌作用・消毒作用があるので、黄色ブドウ球菌にアタックしてくれます。
軽度の毛嚢炎の場合は、オロナインで簡単に治すことができるかと思います。

皮膚科でもらえるお薬
リンデロンVG

この薬は、病院で処方される外用薬の中でも特に毛嚢炎に対して良く効くと言われています。
炎症を抑えるベタメタゾンというステロイドに、細菌を抑制するゲンタマイシンという抗生物質の2種類が配合されていることで、比較的はやく、効果を実感することができると思います。

ダラシンTゲル

この薬は、美容皮膚科でニキビ用でも処方されることが多いかと思いますが、クリンダマイシンというリンコマイシン系抗生物質です。ゲル状とローション状の2種類があるのでベタっとした塗り薬が苦手な方や、部位によって選べるのが嬉しいですね。
*ステロイドは含まれていません。

アクアチム

この薬は、ナジフロキサシンというキノロン系抗菌薬です。抗菌作用があるので、黄色ブドウ球菌を死滅させ、毛嚢炎にアタックしてくれます。こちらは、ローション状、クリーム状、軟膏状の3種類がありますので、ダラシンゲルと同じく、部位によって選べるのが嬉しいですね。
*ステロイドは含まれていません。

ゼビアックスローション

この薬は、オゼノキサシンというキノロン系抗菌薬です。アクアチムと同じく抗菌作用が高いので、黄色ブドウ球菌を殺菌し、毛嚢炎を改善に導いてくれます。
*ステロイドは含まれていません。

重度の症状の場合は内服薬の使用も考えましょう

実際に、毛嚢炎を処置されている皮膚科のHPを見てみると、やはり内服薬と外服薬の2種類を取り入れることで、早く改善することができる。と書いてありました。

抗生物質の飲み薬と付け薬が有効です。細菌(バイ菌)を殺す作用がある抗生物質を
見つけてしっかり内服する必要があります。
効果がある抗生物質でも最初の1~3日は、かえって赤くなり腫れることがありますが、
3~4日目位でよくなり始めます。
初期に何らかの反応が有るほうが、効果のある抗生物質だと思って飲み続けて下さい。

ロキシスロマイシン錠

細菌の感染を抑える薬

フラビタン錠

ビタミンB2を補う薬

アレグラ錠

かゆみ・アレルギーを抑える薬

上記の内服薬や、抗生物質を処方されることが多いかと思います。

毛嚢炎の原因は? 脱毛は関係あるの?

毛嚢炎は、傷ついた皮膚に菌が感染することで発症します。

女性の場合はムダ毛の脱毛によって皮膚が弱り、そこへ黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が入り込んで毛嚢炎を発症することがあります。

カミソリ・シェーバー・毛抜き・脱毛ワックスなどによる自己処理でも、サロンやクリニックでも脱毛施術でも、発症の可能性はあります。

さらに、生理中はナプキンを使用するのでデリケートゾーンが蒸れて、雑菌も繁殖しやすい状態です。そんなときにナプキンで擦れた皮膚が弱って、毛嚢炎を発症することもあります。

毛嚢炎でも脱毛できる?

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脱毛によって皮膚が一時的に傷つき、そこへ菌が入り込んで毛嚢炎になったとしても、軽度なら短期間で治るので次の脱毛施術も受けられるでしょう。

img_057ただし、赤みが強いブツブツや膿がたまっているブツブツがある場合は、皮膚科や脱毛施術を受けたクリニックに診てもらいましょう。
症状によっては脱毛施術を一時的に中止して、毛嚢炎の治療を優先するべきかもしれません。

毛嚢炎は比較的多くの人が経験する皮膚疾患のひとつで、過度に心配することはありませんが、だからといって軽視できるものでもありません。

脱毛を早く完了させたいばかりに、毛嚢炎が気になっているのに黙って施術を受けるようなことは絶対にやめておきましょう。

また、これから脱毛施術をスタートする人で毛嚢炎ができている場合は、サロンやクリニックできちんと患部を見せて施術を受けられるのか確認しましょう。

毛嚢炎質問&回答記事

5今回は大手人気脱毛サロンと美容クリニックのお客様相談室に実際に電話をして「毛嚢炎でも脱毛は可能なのか?」について質問してみました。

各脱毛サロン、クリニックによって施術条件や対応の仕方は異なってきますので、事前に確認しておくことで面倒なやり取りを省略することができます。

毛嚢炎とはニキビのようにぶつぶつしたものが肌に現れる皮膚炎であり、脱毛が原因でなることもあります。

脱毛で肌に刺激が加わり、肌が弱くなると、毛穴の奥の毛包という部分に雑菌が感染しやすくなり、この感染症によって毛嚢炎を引き起こしてしまうのです。

この毛嚢はニキビのようですが、白っぽい膿が毛穴に詰まってしまった状態なのです。

今回質問した脱毛サロンは4店舗、美容クリニックは3店舗になります。

脱毛サロン

  • キレイモ
  • 銀座カラー
  • 脱毛ラボ
  • ミュゼプラチナム

美容クリニック

  • リゼ
  • アリシア
  • 湘南美容外科

それぞれの脱毛サロン、美容クリニックに質問した内容は以下の通りです。

  1. 毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?
  2. 毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)
  3. 毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?

早速それぞれの脱毛サロン、クリニックの質問&回答をまとめてみましょう。

≪キレイモ≫


わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター


毛嚢炎を起こしている部位に関しては脱毛によるレーザー照射や光照射をしていただくことはできません。ダメージを負った肌に脱毛マシンの光を当ててしまうと、肌に負担がかかってしまい、それが原因で肌トラブルの元になることもありますので、施術は出来かねます。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎になってしまうとどんな部位でも施術は不可能になります。毛嚢炎部位を避けてレーザー照射をすることは十分に可能です。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎の症状を改善していただくことが最適かと思います。毛嚢炎について詳しく知らない場合は、カウンセリング時に詳しくお話しをさせていただきます。


 

≪銀座カラー≫

わたしわたし

1.毛嚢炎での脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

当サロンでは、毛嚢炎などの炎症がございます場合には、そちらの箇所を避けて、お手入れを行っておりますので、ご参考いただきたく存じます。
誠に恐れ入りますが、その他にも、赤み・傷・炎症・手術跡・アトピー性皮膚炎など、お肌状態が優れない場合には、当サロンは医療機関ではございません為、お手入れのご案内ができかねる場合がございますので、何卒、ご理解願いたく存じます。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

お手入れ可能な範囲など、詳細につきましては、無料カウンセリングにて、直接お肌状態を拝見させていただき、ご案内を致しております。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎になっている部位の脱毛施術は出来かねます。
お手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが、お客様の大切なお身体でございますので何卒、ご了承いただけますと幸いでございます。


>毛嚢炎部位の脱毛はしてもらえないようです。

≪脱毛ラボ≫

わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎での症状がお肌に出ているお客様は当サロンをご利用いただけないということは御座いませんが、
症状が出ていない箇所に関しましては、通常通りのお手入れが可能のため、症状が出ている箇所を避けてのお手入れとなります。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

当サロンで使用している機械は色に反応してしまうため、赤みが出ている箇所、色素沈着している箇所、あざ、過度に乾燥している箇所等への照射が出来かねております。
そのため、毛嚢炎、ニキビへの脱毛の対処方法は御座いませんが、症状が治まりましたら脱毛が可能で御座います。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

カウンセリング時に詳しいご案内が可能で御座いますので、是非一度無料カウンセリングにお越し頂ければ幸いで御座います。その他ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


>基本的には脱毛ラボでも毛嚢炎が起きている部位の脱毛はできないそうです。

≪ミュゼプラチナム≫


わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

誠に恐れ入りますが、ミュゼプラチナムの美容脱毛は毛嚢炎のような赤み、シミやホクロ、傷などはお手入れができかねております。ご希望に沿えず申し訳ございません。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

ご希望のお手入れ箇所全体に毛嚢炎などがある場合は、お手入れのご提供が難しくなりますが、一部のみでございましたらシールで保護をしてお手入れに入らせていただきますので、参考にしていただけますと幸いです。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

対処方法に関しましては他に、お気軽にご連絡下さいませ。


>ミュゼでも毛嚢炎がある場合、その部位は施術不可能なようです。

続いて美容クリニックへの質問&回答です。

≪リゼクリニック≫

わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎ができている部位に関しては避けてのご照射となります。

わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

単部位の範囲を一部でも照射するとその部位に関しては1カウントとなってしまうため、肌状態が落ち着くまではその部位全てをスキップさせて頂きます。その為、毛周期が他の部位とずれていくこととなります。(例:背中上部にニキビがある場合、上部を避けて下部だけでも照射すると、背中全体が1カウントとなり、背中上部は1回照射ができないこととなる。)


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

お肌の状態によってはご契約をお断りする場合もございます。
皮膚科受診をして、お肌の状態が落ち着いてからのご契約・ご照射をお勧め致します。


 

>美容クリニックの場合は、病院での治療をおすすめされるケースが多いでしょう。

≪アリシア≫

わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

毛嚢炎ができている部分を避けて照射致します。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

こちらは全身どの部分でも同様の対応となります。毛嚢炎が起こっている部位に関しては施術を行うことができません。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

対処方法としましては、「避けて照射」もしくは、先に「炎症を落ち着かせるケア」をご自宅でしていただくか、クリニックにて先に毛嚢炎の治療を行っていただく事をお勧め致します。治療に関しては池袋院のみ対応可能となっております。
無料カウンセリングでは医師の診察もございます。
実際に診させていただいて、お客様に合った回答をさせていただきたいと思いますので、是非一度、お気軽にお越しくださいませ。


>医師による診察は安心ですね。

≪湘南美容外科≫

わたしわたし

1.毛嚢炎でも脱毛は可能ですか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

大変申し訳ございませんが、毛嚢炎が症状としてあるお肌にはレーザー脱毛は致しかねます。


わたしわたし

2.毛嚢炎の場合、どんな部位であったら脱毛可能ですか?(顔、VIO、背中、ワキなど)


サロンオペレーターサロンオペレーター

すべての部位で、毛嚢炎がある場合は脱毛施術を受けていただくことはできません。


わたしわたし

3.毛嚢炎での脱毛の場合、どのような対処方法がありますか?


サロンオペレーターサロンオペレーター

対処方法と致しましてもその部分を避けての照射とさせて頂いております。
お肌トラブルがレーザーの刺激により悪化してしまう可能性が高いので該当部位に関しましては是非そちらの治療を完了されてから脱毛を開始頂ければと思います。


 

毛嚢炎がある場合、どの脱毛サロンでもクリニックでも脱毛施術を行ってもらえないことが分かりました。しっかり皮膚科に行って治療を行って、完治ができてから脱毛をスタートさせた方が仕上がりは綺麗になるでしょう。無理に急いで施術をするよりも、しっかりと治して、完璧な状態で脱毛を行ってもらいたいですね。

まとめ

普段からできる毛嚢炎の予防は、皮膚をできるだけ清潔に保つことと、保湿をすることです。
難しく考えず、ニキビの予防と同じだと思ってケアすればよいと思います。